その基礎をどこまでやれるかが、その後に築く城の大きさを左右する。

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その基礎をどこまでやれるかが、その後に築く城の大きさを左右する。

On 2月 27, 2017, Posted by , In RUN,RUNの技術,荒唐無稽,行動, With No Comments

こんばんわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

 

日中によく図書館に行くのですが、

その隣に中学校があって、学生が校庭を走っていました。

 

おそらく体育の授業か何かだと思うのですが、

けっこう必死になって走っていますね。

 

見ていると、いろいろなフォームで走る子がいて、

早く走っていても、苦しそうな子。マイペースで淡々と走る子。など。

見ていて、

どこをどういうふうにバランスを変えれば、

もっと楽に早く走れるか、考える時間が持てて、

いい勉強になりました。

 

見だすと、ずっと見てしまい、肝心の図書館での勉強に手がつかないので、

ほどほどで切り上げましたが、

自分自身のRUNだけでなく、人の走っている姿を見るのも勉強になります。

 

 

その基礎をどこまでやれるかが、その後に築く城の大きさを左右する。

 

■ 「荒唐無稽を存在になること」を目標にいつも意識しています。

 

「意識する」、といっても、

実際の行動に反映されにくいので、

「荒唐無稽な◯◯、荒唐無稽な◯◯、荒唐無稽な◯◯、荒唐無稽な◯◯、荒唐無稽な◯◯…………」

と、唱えるように自分の意識に刷り込ませています。

 

 

■ よく使う荒唐無稽という言葉ですが、

辞書で引くと、

  • 言説などがでたらめでよりどころがないさま。
    「荒唐」は言説などによりどころがなく、とりとめのないさま。
    「無稽」は根拠がないこと。でたらめであること。
    「稽」は考える意。「無稽荒唐むけいこうとう」ともいう。

と書かれています。

 

つまるところ、

英語の「クレイジー」や「ヘンタイ」というのが、これに当てはまると思います。

 

一部の人、特にトレランをやっている某方は、

「ヘンタイさ」を競い合っている節がありますw

 

 

私も常々そこに刺激を受け、

触発されていることもあり、

 

現実がどうであれ、

『自分がそういう存在でありたい』

と、願うがゆえに、

自分に言い聞かせています。

 

 

■ 荒唐無稽を成し遂げるには、

まず「荒唐無稽な目標を持つこと」が、なによりの第一歩です。

 

その上で、

「荒唐無稽なことと現実の差を埋めること」

「荒唐無稽なことを達成するための手段を探す」

のです。

 

そして、「探して見つけた行動を淡々とやる」

それだけしかありません。

 

大技で事態が覆るというようなことはほとんどないのです。

 

 

■ 「するべきことを淡々とこなすこと」

それは基本に忠実であることと言えます。

 

 

ときどき飛び道具も必要ですが、

それも、基礎がしっかりした上でのことです。

 

「そんな無茶苦茶な」

と思われるような目標でも、

やるべきことは基本に忠実に、事を淡々と取り組むことなのです。

 

 

■ 私は、RUNにおいて、ある程度基礎ができたと思っても、

事あるごとに基礎に戻るようにしています。

 

基礎的な体の動きを見直すことによって、

見落としていたものが見えてくることも多々あるのです。

 

また、

基礎を頭と身体でしっかりと理解すると、

課題が出てきたときに、応用までしっかりと対応できます。

 

トレランや山登り、野球やサッカーにも、

RUNの考え方をベースに考えることが出来ます。

 

 

 

■ こう考えてみると、

「その基礎をどこまでやれるかが、その後に築く城の大きさを左右する。」

と言って良いのではないでしょうか。

 

 

もちろん、基礎をしっかり固めるにしても、

まず目標ありきとなります。

 

その基礎をどこまでしっかりと築き上げられるか。

大きな目標を掲げるのならば、

よりいっそう基礎を見直されてはいかがでしょうか?

 

 

 

今日はここまで。


[まとめ]

  • 荒唐無稽と言い続けるのは、そういう存在で自分がありたいから、自分の意識に刷り込ませている。
  • 荒唐無稽な目標を立ち上げたら、現状と目標の差を埋めること。それを淡々とやること。
  • 大きな目標も基礎の土台作りが大事。基礎にどこまでやれるかが、その上に築く城の大きさとなる。

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