微差、僅差の積み重ねが大差となる。

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微差、僅差の積み重ねが大差となる。

On 5月 29, 2017, Posted by , In RUN,RUNの技術,大会,習慣化,荒唐無稽, With No Comments

 

こんばんわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

 

さて、

今月もあと2日。

 

600kmまでもう少し。

2日前のダイトレのお陰で足がパンパンですが汗

最後まで頑張ります!

 

 

微差、僅差の積み重ねが大差となる。

 

■ 最近まで読んでいた小説・『宮本武蔵』に倣い、

『RUNの道を極めるためには、日々の改善を積み上げること』

だと思いました。

 

もちろん、積み上げるだけでは極められるとはいえませんが、

 

『日々のRUNから学び、改善し、それを積み上げる。

 

どんな小さなことでもいい。

 

小さいことの積み重ねがとてもつもない差となって現れる。

 

大きなことを求めるより、そういったふうに構えてRUNに取り組んでいこう』

 

と思います。

 

 

■ 伏せて、読み始めた『凡事徹底』の始めの数ページに書かれていたことです。

 

 

『凡事徹底』 著:鍵山秀三郎

 

その著書の中にはこのように書かれています。

 

 微差、僅差の積み重ねが大差となる。

・微差、あるいは僅差の二つをいつも追求し続けることです。

 

・いままでAという方向でものを売っていたが、これをBに変えるとします。

 この差が大きければだれでも変えるものですが、

 ほんの僅かしか結果は変わらない、あるいは、成果になるかどうかもわからないということになると、

 だいたいやらないで、今までやってきた方法を続けてしまう。

 

・AとBとの差が少ないとついAに戻ります。

 ところが、Bに変えられる人は、Cがいいと思うとC,

 Dがいいと思うとD、Eというふうに変えていく努力ができます。

 Eあたりまで来ると、初めてこれは大きな差となって現れてきます。

 

 

■ なるほど、

一つ一つは小さなこと。だから故、小馬鹿にして取り組もうとしない。

そういうことは多々あるものです。

 

殊、RUNとなると、

「◯◯のメーカーのシューズがいい」

「△△をレース中に取れば痛みが消える」

など、道具や薬に頼って大きな改善を図ろうとする人もいます。

 

それがダメだとはいいませんが、

安易にそれに手を出すのは軽率だと思います。

 

 

■ 走っている人からすれば当たり前ですが、

RUNにはウルトラCはないのだから、微差を積み上げるしか出来ません。

 

 

走っていても、

言語化できること・できないないこと。自分にしかわからない感覚的なこと。

そんな微差であるようなことはたくさんあると思います。

 

そういったことを毎日学び、

明日以降のRUNに取り入れるつもりで改善していけばいい。

 

 

 

■ 私自身も、

今日も早くはないけど、確実に着実に走れたし、

ゆっくり走るという感覚を少しはつかめたと思います。

 

それもまた十分な進歩。

いつか長い距離のウルトラを走るとき役立つ。

小さなことだけど、大きな学びであると思います。

 

 

 

今日はこのへんで。


[まとめ]

  • RUNの道を極めるためには、日々の改善を積み上げること。
  • 微差、僅差の積み重ねが大差となる。
  • 走っていても、言語化できない微差のようなことはたくさんありそれを積み上げていけば、やがて大差となって現れる。

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本日の走行距離:18.3km

今日現在の総距離:577.7km

目標の600kmまで22.3km!

 

もうひと踏ん張り!

 

 

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