淡々と。ただただ、淡々と。

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淡々と。ただただ、淡々と。

On 10月 7, 2015, Posted by , In RUN,習慣化,行動, With No Comments

淡々と。ただただ淡々と

どーも。パーソナルランニングコーチのREDです!

 

今日は、ランニングコーチのお問い合わせに対応してました!

少しでも、お手伝いさせていただき、

ゴールするその一瞬を分かち合えれば幸いです!

 

淡々と。ただただ、淡々と。

■8年ほど前、

ある有名な事業家の本の中で、

「短期ではなく、長期で考える」

という文脈の内容のことを書かれた本を読んだ時から、

私の行動指針の中に、

長期的に物事を捉えることが行動指針の一つとなりました。

 

余談ですが、

当時は、ゴリゴリの新築分譲マンションの不動産営業をしており、身も心も疲弊しきっていました。

そのため、その対極にある

長期的に物事を捉えるというのは魅力的に映ったのかもしれません。

 

 

■さて、

長期的な思考は、

走り始めたときに、「痩せる」という目的も相まって、

「継続して少しづつ痩せる」というスタイルに変わりました。

 

痩せようと考えた時に、

「短期的にハードな運動をして、激ヤセする。」

という、ボクサーなんかがよくやる方法もあったのですが、

それでは、

「痩せた自分でありたい」という、「継続した状態・様態」ではなく、

かならずリバウンドがくるタイプの痩せ方だったので、

それはパス。

 

その日、結果が出ようと、出まいが、

とにかく地道にコツコツと、長期的にRUNや食事制限に取り組むことにしてきました。

 

 

■やってみて、すぐに分かったのですが、

1日や2日で物事が変わるわけがありません。

その日の体重なんて、±1kgの変動なんて当たり前。

 

なかなか順調に減らない体重に腹を立てながらも、

とにかく、先々の結果を信じて、走り続けていました。

 

 

それが、結果として1年で15kgほど痩せ、

フルマラソンはもちろんのこと、

ウルトラマラソンも完走できるようになったのですが。

 

 

■現在では、昔みたいに大きく痩せたいと思うこともありませんが、

今でも、

『淡々と。ただただ、淡々と。』

という、思考は変わっていません。

 

だからこそ、どんなときでも走ることは止めないし、

目の前の事象に焦らず、

鍛錬に鍛錬を重ねれば、やがて結果が現れ、自信になる。

と信じています。

 

『練習は結果を裏切らない』

と。

 

■正直、

『私は特段なにも才能がないから、

「コツコツと、淡々とやれば、必ず結果が出る」

ということを信じるほかなかった』

という側面もあります。

 

しかし、それでも、

ずっとそれを信じて続けてきたからこそ、

成し遂げられた結果もありますし、

「難しく考えず、ただただ淡々と目の前のことをやり続けるだけ」

なんですから、

誰でもできることだと思います。

 

 

■「淡々とやる。ただひたすら目の前のことやる」

と決めて、集中していれば、

結果が出なくても、気にしなくなります。

 

結果が出なくても、

今、目の前にあること、走ることに集中する。

ただそれだけ信じて、やればいいのです。

 

走ることなど、そんなに難しくない事なのです。

 

今日はこのへんで。

 継続RUN189日目

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