プロフィール

  • 氏名:赤山 雄治
  • ニックネーム:RED
  • 生年月日:1983年生まれ
  • 出身:大阪府八尾市在住
  • 資格:普通救命講習終了認定者(CPR)
赤山 雄治の写真

こんにちは!!REDこと、赤山雄治です。関西でパーソナルランニングコーチをしています!

走り始めたきっかけ

 私は数年前まで、ベトナムという国にいました。 当時は、まだ20代後半で、「なんとか自分を変えたい!」と、海外に一歩踏み出したものの、数年も経つと、当初の志はどこかへ消え、日本と変わりない生活、いや、むしろよりヒドイ生活をしていました。そんな生活を3年も続けた頃、典型的な中年太りのことを指摘されたのです。

「太った自分」だけは、受け入れ難いものでした。「こんな太った自分は望んでいない」そう思った時、気づけば、走りだしていました。

ターニングポイント

 でも、案の定、長くは続きませんでした。おもむろにパソコンの前に座って、ネットサーフィンをし始めました。そこで見つけたのです。【全長250km、衣食住すべてを背負って気温50度の砂漠を走るサハラマラソン】という文字を!!私は何を思ったか、「サハラマラソン完走します!」と、Facebookで公言し、人に会うたびにそれを言い続けるようになりました。本当に勢いに任せて、Facebookに投稿してしまいましたが、これが私にとっての大きなターニングポイントになったのです。

それからと言うもの、毎朝毎朝、近くの陸上競技場に、夜も明けきらぬ時間から通い、ひたすら黙々と400mトラックを走り続けました。また、レースにも積極的に参加し、ハーフマラソンやフルマラソンはもちろんのこと、それだけでは不十分だと判断し、トレイルランやウルトラマラソンなどにも参加しました。そのおかげで、走り始めたときは約73kgあった体重も、半年後には60kgを切るようになっていました。また、いろいろとチャレンジする中で、「日本縦断3000kmを走る」という企画にもチャレンジし、多くの方の応援を受け、60日間で走り切ることができました。当初の目標のサハラマラソンも、一度はリタイヤしたものの、2016年4月、2度めの挑戦で完走できました。

現在

 私は、サハラマラソンや日本縦断3,000kmなどを走しるなかで、「いかに長く走り続けるか」ということを考え続けて、特にフォームに重点を置き、試行錯誤をしてきました。その甲斐もあって、年間3−4000kmを走っていますが、私は今までケガというケガをしたことがありません。現在も、毎日、10〜20km以上をコンスタンスに走っていますが、ケガや痛みもなく、元気に走り続けられています。現在では、サブ4やサブ9(ウルトラマラソン)も達成し、より長い距離を走れるように、より高みを目指して、日夜研鑽を重ねています。

「太った自分」だけは、受け入れ難いものでした。「こんな太った自分は望んでいない」そう思った時、気づけば、走りだしていました。

ランナーひとりひとりに寄り添うことをモットーに、長く付き合えるパートナーとして、サポートさせていただいております。

主な走歴

2014年
日本縦断を敢行、北海道から鹿児島まで60日間で3,000㎞を完走
2015年
橘湾ウルトラマラニック(173km) 完走
ダナン国際マラソン 完走
丹波篠山ウルトラマラソン 100km 完走
福知山マラソン 完走
奈良マラソン 完走
2016年
キャノンボールラン パワー 112km 完走
サハラマラソン 250km 完走(マラソンステージ日本人1位)
飛騨高山ウルトラマラソン 100km 完走
あいの土山フルマラソン 完走
浜寺公園ハーフマラソン 完走
2018年
鴨川エコマラソン 10km走 完走
キャノンボールラン パワー 112km 完走
高知阿南ウルトラマラソン 108km 完走
武庫川ユリカモメウルトラマラソン 70km 完走
長崎橘湾ウルトラマラニック 217km 完走 8位
夢街道グレートRUN 320km 完走
2020年
海部川風流マラソン 完走
自己ベスト
サハラマラソン 42時間39分47秒(日本人3位)
フルマラソン 3時間11分(海部川風流マラソン)
ハーフマラソン 1時間24分(浜寺公園ハーフマラソン)
217km 完走 8位(長崎橘湾ウルトラマラニック)
100km 8時間43分(四万十川ウルトラマラソン)
70km  5時間56分(芦屋70km走)
10km  38分05秒(鴨川エコマラソン)