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こんにちは‼︎

REDこと、赤山雄治です。

関西でパーソナルランニングコーチをしています!

 

 

詳細はこちら↓

◇年間サポートコース◇

A)長期コンサルティング

対面でお話を聞かせていただき、

現状の把握に加え、大会の完走やタイムなどの目標はもちろんのこと、

ランニングを生活に組み込み、ランニングを通して、豊かなライフスタイルをご提案をします。

B)万全のサポート体制

①昼夜問わずいつでもランニング相談

②身につけるまで回数無限のフォーム指導

③無理のない食事管理&栄養指導

④個別にカスタマイズした練習メニュー

⑤常にペースメーカーとして、あなたのランニングを伴走します。

 

◇目標達成コース◇

A)短期ランニングコンサルティング

現状のヒアリング、目標達成までのプランやスケジュールをご提案させていただき、

定期的にお会いすることで、目標達成に向けたサポートをします。

B)実技指導

トレーニング指導では、フォームのアドバイスや長距離走の伴走など、

月2回の実技指導を実施。

C)習慣化システム

運動内容や食事内容を元に走る体をつくり上げる、

生活習慣変更プログラム。

上記、最短3ヶ月からのご契約となります。

[特典]6カ月間のご契約の方には、1ヶ月分の引きをさせていただいています。

 

◇ワンポイント指導◇

ランニングフォームをチェックさせていただき、

ワンポイントアドバイスを行います。

指導を行う前に、目標やランニングの動機などをヒアリングをさせていただき、

その内容に沿ったフォームの指導をさせていただきます。

※どちらのコースも分割支払いのご相談はさせていただきます!

 

お問い合わせはこちら

 

 

■ 私は数年前まで、ベトナムという国にいました。

当時は、まだ20代後半で、

「なんとか自分を変えたい!」と、

海外に一歩踏み出したものの、

数年も経つと、はじめは目新しかった風景も、

慣れ親しんだ景色へと変わってしまっていました。

 

 

ベトナムに意気揚々と乗り込んだ時の熱意もどこへやら、

仕事や生活のリズムに慣れてくると、

お金と時間だけを持て余し、

たまに行うサッカー以外は、特に運動もせず、

毎日深夜までバーや飲み会や参加したり、徹夜で麻雀したり、

と、目も当てられない生活を送っていました。

 

 

 

■ そんな生活を3年も続けた頃、

ときどき参加するサッカーの集まりで、

 

5歳児に「RED、大きくなったね!」

と、

30歳を手前にした男子にありがちな、

「横への成長」(デブ)

を指摘されたのです。汗

このときは、本当に堪えました。

 

 

■ そこで今一度、「自分がどうしたいのか?」を考えてみることにしました。

 

自ら志願して来たベトナムでしたが、

なにも成し遂げられていませんでした。

 

残念ながら、「今の仕事に打ち込めるか?」と言えば、

正直、YESとはいえませんでした。

 

「何かしたい」

そう思うものの、

MBAの勉強や英語のスクールに通っても、

とくに打ち込めるわけでもなく、

気持だけが宙ぶらりんの状態がしばらく続きました。

 

 

 

■ そんな私でしたが、

「太った自分」だけは、受け入れ難いものでした。

「ベトナムに来て、自分がなにがしたいか、まだわからないけど、

 少なくとも、こんな太った自分は望んでいない」

 

 

そう思った時、

気づけば、走りだしていました。

 

シューズもウェアもまったく気にせず、

ベトナムのカブだらけで排気ガスと騒音が巻き上がる街中を。

 

 

 

 

■ でも、案の定、長くは続きませんでした。

10分も走ると、息が切れ、脚は上がらなくなり、

歩いて、とぼとぼと惨めに家路をたどることになりました。

 

「これくらいにしといたろうか…(・へ・)」

 

新喜劇の一幕を自分で演じながらも、

動かない身体に悲嘆に暮れ、

シャワーを浴びてベッドに横たわり、寝ようとしましたが、

なかなか寝付けませんでした。

 

どこかで「これじゃダメだ」と思う気持ちがあったのでしょう。

 

さすがに、もう一度外で走る気にはなりませんでしたので、

おもむろにパソコンの前に座ってネットサーフィンをし始めました。

そこで見つけたのです。

 

 

【全長250km、衣食住すべてを背負って気温50度の砂漠を走るサハラマラソン】

という文字を!!

 

それを見つけた時には、

まさに電流が走るような感覚でした。

体は慣れない運動をして疲れているのに、

脳だけ異常に冴え、眠れませんでした。

 

 

翌日も仕事中も、絶えずサハラマラソンのことが頭から離れず、

ついには、その日の夜には、

私は何を思ったか、

荒唐無稽にも「サハラマラソン完走します!」と掲げ、

Facebookで事あるごとにそれを言い続け、

走りまくる生活を始めるようになりました。

 

本当に勢いに任せて、Facebookにアップしてしまいましたが、

これが私にとっての大きなターニングポイントになったのです。

 

 

 

■ それからと言うもの、

毎日毎日、近くの陸上競技場に夜も明けきらぬ時間から通い、

ひたすら黙々と400mトラックを走り続けました。

 

 

幸運にも、知人がトレーナとして手を上げてくれ、

食事の見直しも行い、それまで何も気にせず食べていたラーメンや脂っこいものは、

徹底的に避けるようになりました。

飲み会でも一人だけ飲まず、ひたすら烏龍茶を飲み、

どうしても仕事の関係上で飲まなければならない時は、たとえ吐くほど飲んでも、

翌日も必ず競技場に足を運び、走り続けてきました。

 

 

また、レースにも積極的に参加し、

ハーフマラソンやフルマラソンはもちろんのこと、

それだけでは不十分だと自分で判断し、

トレイルランやウルトラマラソンなどにも参加。

 

それでも物足りないので、

単独でベトナムのど田舎の道を115kmも走ったり、

奈良の山奥で遭難の一歩手前までいくような武者修行をしたり、と、

普通の人では考えられないことに取り組んできました。

 

 

 

 

そのおかげで、

体重も、走り始めたときは約73kg。

走るだけでなく、食生活の改善や生活習慣の徹底的に見直し、

半年後には60kgを切るようになっていました。

 

 

 

 

 

■ このようにいろいろトライしてきた私ですが、

すべてが順風満帆であったわけではありません。

むしろ、逆境からのスタートでした。

 

東南アジアの蒸し暑い気候の中、

走っていると、嫌気が差すことなんて多々ありましたし、

デブの自分が走っていること自体に、引け目を感じることもありました。

 まったくの被害妄想かもしれませんが、

「またデブがなんかやっているけど、どーせ続かないだろう」

「またすぐに諦めて、ケツを割るに決まっている」

と、当時の周囲の人の中にはそう思う人がいたかもしれません。

 

 

 

■ 辛いこともたくさんありましたが、

それでも、私が走るのを止めなかったのは、

過去の自分と決別して、

「ありたい姿の自分」になりたかったからです。

 

そして、一番チカラになったのは、

「サハラマラソンというむちゃくちゃな目標にトライしようとしている自分」

をサポートしてくれる人たちがいたからです。

 

何度も、やめようとしたときに、

運動のメニューを見てくれた人や栄養指導してくれた人、

一緒に走る仲間の顔がよぎり、

私自身を奮い立たせてくれました。

このときに一人では、絶対に挫折していたと思います。

 

 

 

■ また、いろいろとチャレンジする中で、

 

「日本縦断3000kmを走る」という荒唐無稽な企画にも、

多くの方の賛同を受け、60日間走り切ることで達成することができました。

 

これも、突拍子もないクレイジーな企画でしたが、

ずっと走り続け、最後まで諦らめなかったからこそ達成できたことだと思います。

 

 

 

 

■ 私がたくさんの人のサポートのおかげで、今があるように、

「頑張りたい!」という想いのある方たちをサポートしたい!

 

と考え、ランニングコーチの仕事を始めました。

 

 

 

■ ランニングをしている方はたくさんいますが、

記録や目標に十分に満足している人は、少ないのではないでしょうか。

 

「どーせ、自分(私)には…」と、

そこそこ走れるだけで満足しているのではないでしょうか。

 

■ または、長距離を走られる人が、

20km、30kmと長い距離を重ねるごとに、

身体の節々に痛みを感じるという方がたくさんいらっしゃいます。

 

そのような方は、何かしらの問題点を抱えているものですが、

それらをクリアにすれば、サブ4やウルトラマラソン完走なども十分可能な射程範囲内に入ってきます。

 

 

そうとも知らずに、その夢を諦めている人がいかに多いことか。。。

 

 

 

■ 私は、サハラマラソンや日本縦断3,000km走に取り組む中で、

「如何に長く走るか」ということに重点を置き、試行錯誤をしてきました。

 

そのおかげもあって、私は今までケガというケガをしたことがありません。

毎日毎日、走ることにをトコトン突き詰めてきたので、

ケガもなく、走り続けることができたのでしょう。

 

 

現在では、サブ4やウルトラマラソンはもちろんのこと、

サブ3やUltra-Trail World Tourなどのより高みを目指して、日夜研鑽を重ねています。

 

 

こんなことを言うと、

「あなたは特別だから」という人がいますが、

私は決してなにも特別ではありません。

数年前まで「いたってフツーの人」だった過去があるので、

誰でも目指そうとすれば出来るものと言い切れます。

むしろデブでどうしようもなかった過去があるので、

だれでもサブ4やウルトラマラソン完走を目指そうと思えば、達成できるといえます。

 

 

■ どんなひとでも、

正しいステップでしっかりとしたトレーニングを積んでいくと、

タイムや記録は上がります。

 

 

サブ4やウルトラマラソンも本人の気持ち次第で、

どうにかなることなのです。

 

 

私が見てきた限り、

「やらないこと」を肯定しているひとが多いです。

一生懸命にそれにむかって取り組まない人が多いのではないかと感じます。

なぜなら、一生懸命にすることを「ダサい」とか、「年甲斐もなく」という形容詞で表現し、

「やらないこと」を肯定しているのです。

 

 

本当にそうでしょうか?

本気で取り組むことは、「カッコ悪いこと」でしょうか?

 

本気で取り組みたい気持であれば、

私も全力でサポートします。

 

まずお問い合わせください。

こちら

 


主な走歴

2013年

ベトナム、タイ、シンガポール、カンボジアなどの東南アジアの国々で、

ハーフマラソン、フルマラソン、トレラン100㎞などを完走。

単独で115㎞走を敢行したり、奈良の山奥で武者修行したり、と

徐々にサハラに向けて、トレーニングを重ねていく。

2014年

サハラマラソンにチャレンジ、

日本縦断を敢行、60日間で3,000㎞を完走

2015年

橘湾ウルトラマラニック(173km) 完走

ダナン国際マラソン 完走

丹波篠山ウルトラマラソン 完走

福知山マラソン 完走

奈良マラソン 完走

2016年

キャノンボールラン パワー(112km) 完走

サハラマラソン(250km) 完走

 マラソンステージ日本人1位

飛騨高山ウルトラマラソン 完走

あいの土山フルマラソン 完走

浜寺公園ハーフマラソン 完走

 

2017年

木津川フルマラソン 完走

 

 

自己ベスト

ウルトラマラソン 10時間59分

フルマラソン   3時間14分

ハーフマラソン 1時間24分

サハラマラソン 42時間39分47秒(日本人3位)


 

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