リアルでのつながりを大切にする。

Home  >>  ご縁  >>  リアルでのつながりを大切にする。

リアルでのつながりを大切にする。

On 9月 6, 2015, Posted by , In ご縁, With No Comments

川崎キャプチャ

リアルでのつながりを大切にする

 

どーも。REDです。

先日、ご紹介した『THE 座談会 2』ですが、

友人の武永隆さん(脳研究者、コミュニケーション・コンサルタント)の、

メルマガの中でご紹介いただきました!

武永さん、ありがとうございます!

ブログ:武永隆の脳ブログ↓
http://www.brain-world-plus.com

☆座談会の申し込みはこちらから↓☆
https://www.facebook.com/events/429900243861347/

 

■最近、ふと

「どれだけご縁を大切にできているのだろうか?」

と考えることがありました。

 

■僕にとって大半との人のつながりは、

Facebookでのつながりがメインとなっています。

もちろんリアル世界でのつながりもありますが、

リアルの世界では、物理的に、地理的にお会いするのが困難な人がたくさんいるので、

Facebookという「場」を借りて、繋がっている人が大半になってきています。

 

■今現在、僕は、

Facebookだけでも600人以上の方と繋がっており、

そのうち、頻繁にお会いする人は1%弱と言ったと事でしょうか。

少し前までベトナムにいたことや、

日本縦断中、東京や広島、名古屋、福岡などに行ったこと、

バックパッカー時代の友人、

大学や中学、高校時代の友人、

など、

ほんとうに多岐に渡るご縁を頂けたことは、有難いばかりですm(u_u)m

 

 

■僕はあるときから、

その放浪癖(?)もあり、

「ご縁を大切に」

と言うことを心がけてきました。

少なくとも「大切に」ということだけは、事あるごとに意識してきたつもりです。

 

しかし、

現実世界となると、そうもできないのが実情。

会いたい人は、たくさんいるけれど、

会える人も限られてくるし、

頻繁にやり取りする人もごく一部の人。

 

■上記のように、いろいろなところに顔を出し、

いろいろと行動していくと、

どうしても

「ご縁を深掘りする」のではなく、

「浅いご縁をたくさん作る」

ことになりがちになってしまった。

 

あるとき、それに気付き、

「お逢いしているときだけでも、何かしらのチカラになれることをさがそう!」

ともやってみたのですが、

自分には察する能力が低く、

提案しても「いや、それはちょっと…」という反応を受けることもしばしばでした。。。φ(.. )

 

■そんなこともあり、

「今は自分がどうしたら相手のためになれるか」

を考えた結果、

「走ることだっ!」

ということで、

毎日走っていることをFacebookでお伝えしています。


僕が走ることで、

誰かのなにかのきっかけになれれば幸いです。

僕が皆様にできることは走ることしかないですし、

それ以上、Facebookを毎日更新し続ける意味はありません。

控え目に言って、

自分は走ることなら他の人よりできる自信はありますし、

少なくとも今日までの150日弱、怪我なく続けられた実績があります。

 

上には上がいますし、それを誇るわけではありませんが、

こんな僕でも、何もないけれど、

走るしかないけれど、

それが誰かのためになるのならば、

そうなると信じて、

毎日走っている模様をお届けしているのです。

 

■余談ですが、

経験がある方もいると思いますが、

僕は「会いたい!」「聞きたい!」と思ったら、

その場でメッセンジャーを飛ばし、

「いついつにお会いできませんか?」

や、

「なになにについて、教えてください!本を紹介してくれませんか?」

などのメールをお送りした人もいると思います。

(「思いついたら、その場で行動!」を常日頃から心がけているので、

いきなりのメッセージでご迷惑かもしれませんが、

ご縁を大切に思っていることだけは、何卒ご理解いただきたい<m(_ _)m=””>)

 

■さて、僕のことは脇に置いて、

多くの人がFacebookやツイッターなどのSNSで、

人と繋がることが増えてきていると思います。

Facebookは手軽ですし、

それだけで相手の近況がわかるので、

投稿を見るだけで相手の考えや行動がわかったりもします。

 

■だからと言って、

それで相手のすべてを理解したり、会った気になるのもちょっと違う気がします。

なぜなら、SNSは自分の表現したい側面だけ、そこに投影することができるからです。

その側面だけ見て、

「この人は○○な人だ」

と判断するのは、浅はかすぎます。

 

■僕自身Facebbokを大いに活用し、それによってご縁を繋ぎ合わせている面は多分にありますが、

やはり直接お会いして、お互いを理解し合うのが一番。

リアル世界での繋がりや貢献を蔑ろにしないように。

あらためて思うのでした。

(本当はそれを行動に落とせれば、一番なんですけどね~)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)