負の連鎖をどうやって断ちきるか

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負の連鎖をどうやって断ちきるか

On 9月 16, 2016, Posted by , In RUN,習慣化,行動, With No Comments

 

こんにちわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

ご無沙汰しています!

 

最近、更新はしていませんでしたが、

ランニングコーチとしての活動は、積極的にやっていました!

 

ランニングイベントもしましたし、

子供クラスの実施など、

たくさんの人にランニングをお手伝いし、私自身もたくさんの学びになりました。

 

また、

いろいろなところからお声がけいただき、

ほんとうに有り難いです。

 

最近、「今の自分があるのはいろいろな方とのご縁のおかげである」と、よく感じています。

ほんとうに言葉では表せないぐらい有り難いですm(_ _)m

 

今まで受けたご縁にお答えするためにも、私自身より成長し、より多くの方にご縁を返していきたい。

そのような姿勢で、今後も歩を進めていこうと思います。

 

 

…はい!マジメ(^○^)笑

 

負の連鎖をどうやって断ちきるか。

 

■ 何事にも原因があり、それには解決方法があります。

 

しかし、その本当の原因に気づいている人は少ないのではないでしょうか。

 

 

■ 例えば、朝起きれない人がいるとする。

 

まず、「夜遅くまで起きているから」、と考えるかも知れない。

しかし、本当のところはそうではありません。

 

夜遅くまで起きているのは、理由があって、

  • 夜を遅くまでTVを見ている
  • 帰宅時間が遅い
  • 寝付きが悪い
  • 睡眠時間が一定ではない
  • 朝起きれないのではなく、起きれているが、十分ではないと考えている、

このように、もう少し深掘りしたところに原因があるかもしれません。

 

もっというと、こうやって深掘りしても十分ではなく、

例えば、夜遅くまでTVを見ているのは、

  • 時間の使い方に目的意識がないから、なんとなくTVを使ってしまったり、
  • 日中の仕事にストレスがかかりすぎているので、その反動でTVでも見てゆっくりしたい

 

といった悪循環でことが起きている事が多い。

何事もこのような仕組みで回っているのではないか、と思います。

 

 

■ これを改善しようと思ったら、

まず、

本当の原因を探ることが大事です。

 

今回、朝起きれない人を題材にしましたが、

今やったのは、客観視すること、可視化することであり、

まずそこから現状を知ることが始まります。

 

一つの現象にだけフォーカスして悩んでいても、答えはできにくい。

もっと深掘りして、原因を探り、明確化するほうがわかりやすい。

 

例えば、こんな悩みなどは多くの人が悩んでいることではないでしょうか。

  • お金がない
  • 時間がない
  • 疲れた
  • 人間関係がうまくいかない
  • 将来が不安だ
  • 英語が話せない
  • 太ってきたので痩せたい
  • 恋人がほしい

問題は何でもいいですが、表面だけの現象でなく、

もう一歩深掘りし、なにが原因か明確化することでより理解が深まります。

 

 

■ 次の段階として、

「では、なにができるか?」を考えるようにします。

いわゆる解決策であり、具体的な行動です。

 

これも一通り書き出し、もっとも効果がありそうなことからやればいい。

もし、効果がありそうなことがわからなければ、他の人に聞けばいい。

できれば、解決策を持ってそうな人とか、その道のプロに聞くと、

より的確な方法を明示してくれるでしょう。

そのために、コンサルタントやセラピストなどはいるのです。

 

 

■ そしてなにより大事なのは、

 

行動をすることです。

 

行動がなければ、なにも現状も将来も変わりません。

 

的確な方法が手元になくても、

「たぶん、こうだろう」という見立てを立てて、

とりあえずでもいいから、その方法でやってみることです。

 

それで解決するかは、筋の良さにもよるところですが、

このへんも経験を詰めば、なんとなくでもわかってきます。

最初は、いきなり筋の良い答えは出てくることもないでしょうが、

やっているうちにその精度も上がってきます。

 

 

こうやったことを繰り返していると、

負の連鎖は断ち切ることができます。

一度やっただけで、いきなり解決することは難しくても、

徐々にですが、状況は好転し始めます。

 

いきなり川の流れを変えるのは難しくても、

ところどころでせき止めたり、違う方向に支流を作ることをしていれば、

川の流れを変えることはできるのです。

 

 

■ これ以上の具体的な方法論は、

「ゼロ秒思考」著 赤羽雄二

を読んでいただければ、と思いますが、

冒頭でもお話したように、

本当の理由を知りたいなら、積極的に他者からの意見を取り入れたら良いと思います。

 

 

自分で悩んでも限界があるし、その道の人は的確な答え、的確な質問を知っています。

だから、的確なアドバイスができるし、短時間で問題解決にたどり着けます。

 

人に意見を求めることを躊躇したり、かなり思い悩んでようやく聞きに行く人もいるでしょうが、

「考えて、考えて、考えて、、、もうこれ以上は思いつかない。解決策が出てこない」

という段階になれば、聞けばいいと思います。

 

「んーんーんー」と、いくら時間をかけても出てこないのであれば、

「自分の中にその答えがない」、ということです。

そこまでの段階になったのならば、人に聞くほうがいいでしょう。

 

■ 反対に、のっけから人に聞く方という人もいるでしょう。

そういう人は、自ら考える事を放棄していると言えます。

 

相談された方もなにを答えていいかわかりません。

もっとも、

優れた相談役は、何に困っているかを明確にしてやる能力も必要だと思いますが。

 

それでも、自分で考える能力は、大なり小なりだれしも求められること。

ここを放棄すると、今後その人が成長する見込みは少ない。

 

今は良くても、長い目で見て将来がやせ細っていくのではないか。

そんなふうに思います。

 

要するに、

『走りたければ、その道のプロに聞け』

ということ笑

 

今日はこのへんで。

 


[まとめ]

  • 問題には原因があって、それを深掘りすることで、本当の原因がわかる。
  • 他人から意見をもらうことは効果的。プロに聞けば、より的確なアドバイスを貰える。
  • 「たぶん、こうだろう」という解決策を見出し、それをやってみること。
  • いきなりは課題の解決につながらなくても、だんだん手が良くなってきて流れを変えることができる。

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