『41st day ー 息を吸うかのように無意識に走る』

Home  >>  日本縦断  >>  『41st day ー 息を吸うかのように無意識に走る』

『41st day ー 息を吸うかのように無意識に走る』

On 10月 25, 2014, Posted by , In 日本縦断, With No Comments

10:05

image

弟の家を出発する。
弟は顔だしNGということで、表札だけ。
一般的にいっても少ない名字の表札がここ米原に一つある。

 

今日も快晴。昨日は暑かったが、
今日は琵琶湖が近いだけあってか、風が吹き、そこまで暑くない。
弟に教えてもらったベルロードという2号線の道を通る。
昨日走っていた8号線は車通りが多いとのこと。
こういう情報は非常に助かる。

image

一時間もしないうちに、彦根城に着いた。
ウルトラマンショー並みに時間帯ベースで現れるという彦ニャンには残念ながら会えず。

image

今日は「琵琶湖の周りを100km歩く」という大会が行われているらしい。
彦根の周りではたくさんのウォーカーの人達を見た。
少し話をしたが、僕は先を行くので走る。
なぜか俄然やる気が出て、集中して走れた。

image

 

2時ごろ、安土に入った辺りから片側一車線の道の歩道が狭くなった。
これぐらいなら、いつものことなのでどーってことないが、
車が僕を避けて通ってくれない。
人いおうがいまいが、車線そのままに走っていく。
通学路だってお構いなしだ。
「滋賀は事故がNO.1」と聞いていたので、それも納得できる。

image

 

ブログを読んでいる方はお気づきだろうが、
時間の経過が極端に飛ぶときがある。
なぜか?
答えは簡単、走っているからだ。
毎日走るようになってからというもの、
本当に寝ても覚めても走り続けている。

だから時間が飛んでいるのは、その間は走っていて書くことがないからだ。
走ることとは、単純に、

「一歩踏み出せば、反対の足もそれに引きつられて前に出る。
またそれに引きつられて反対の足が前に出る。」
それの繰り返しだ。

ある程度流れに身を任せるようになると、
意識せずとも走れるようになる。
まるで息を吸うかのように無意識に走れるのだ。

もちろん、そのためにはフォームが重要なのだが。

この理屈で走ると、タイムの遅い早いは別として、

だれでもフルマラソンぐらいなら走れると僕は思っている。

あとは気持ちの問題ぐらいか。

image

 

この日も、ただただ走る時間が昼過ぎから7時ごろまで続いた。

ゴール手前の近江大橋は琵琶湖にかかる端というだけあって、

長く最後の最後で気持ちを砕かれた。

image

 

imageimage

今日の移動距離:57km

累計:1989km

大阪まで57km

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)