最低でも完走、最高でも完走。

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最低でも完走、最高でも完走。

On 9月 19, 2015, Posted by , In RUN, With No Comments

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どーも。REDです!

継続RUN171日目。

 

ただいま、京都・網野町に向かって電車で移動しております。

 

電車に乗って3時間が経ったのですが、

ますます山ばかりの風景になってきました汗

 

決戦の場は近いですね!

 

最低でも完走、最低でも完走。

■どんな大会でも、初めて走る距離のレースならば、

まずは完走を狙うべきです。

 

よく、「記録がー」「タイムがー」という声を聴くのですが、

そんなに簡単なことではないです。

 

 

■実際に、

レースとなれば、様々な条件が重なり、思うように走れないことは、多々あります。

 

例えば、

雨や風に見舞われたり、

思わぬ怪我をしたり、

エイドに補給ができなかったり、

スタートで混み合って走れなかったり、

 

そういったことは、日常的に起こります。

 

万事に事を構えて、準備しても、

それ以上に予想外の何かは、起こるものなのです。

 

 

■そんなとき、誰しもが、焦りを覚えます。大汗

「うわぁ〜、どうしよう汗」

「ウソやん!?マジで激汗」

そういった感情になってしまうと、

もう記録どころではありません。

 

焦ってペースを上げてしまったり、補給を誤ったり、

最終的には、リタイヤするということもあります。

 

特に、この時間へのこだわりが強ければ強いほど、

リタイヤする人が多いようです。

 

 

■僕も、例外なくタイムを気にする方の人間です。

 

自分でもそのような習性を理解しているので、

走る前から、気負うのをやめます。

 

本当はタイムや記録を狙いたい気持ちがあるのですが、それは一旦脇に置いといて、

「最低でも完走、最高でも完走」

と、

自分に言い聞かせるようにしています。

 

 

■参考までに、

ウルトラマラソンの5本の指に入りそうな、

サロマ湖ウルトラマラソンの完走率は、

65~95%

参考 URL

 

北海道の果ての果てまで、走るために行き、

そのために普段から走っている方たちでさえ、2割から3割の人は完走出来ていないんです!

 

 

■そう考えると、記録がどーこーも大切ですが、

「まずは完走、最低でも完走」

それくらいハードルが低くてもいいと思います。

 

 

さて、もうそろそろ列車が会場につくので。

では!

 

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