ウルトラマラソンにおける「練習」とは

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ウルトラマラソンにおける「練習」とは

On 5月 11, 2018, Posted by , In RUN, With No Comments

おはようございます!

パーソナルランニングコーチのREDです!

 

■ 今朝は7kmほど走りました。

昨日に引き続き、短いですが、それでも続けることが大切なので。

 

 

■ これまでに数々のウルトラマラソンに出てきましたが、

完走するための秘訣は、

やはり「練習の有無」にあるといえます。

 

いきなりの「ぶっつけ本番」は、

往々にして返り討ちに会い、

60−70km地点辺りで、もう無理なことが自覚できてきます。

 

長距離にはメンタルが大切ですが、

こうなってしまうと、メンタルではカバーできない状態となり、

リタイヤをせざるを得なくなります。

 

 

そうならないためにも、

練習が大事なのです。

 

 

 

■ ここまでは、普通に考えてもわかる話だと思います。

 

しかし、ここでいう「練習」とは、

ただ単に、毎日ちょこちょこ走ることではなく、

 

『長い距離を、まとまった時間で使って走ること』

のことを指します。

 

私も、和歌山まで走ったり、京都まで走ったり、

と、意図的に長距離を走るようにしてきましたが、

 

こういった練習をしているほうが、

普段のRUNよりも、より本番に近い距離・状況で走ることができ、

ウルトラマラソンをリアルに体験できます。

 

家の近所をちょこちょこ走っているよりも、知らない自分に合うことができ、

より気づきを得られます。

 

なにより、ウルトラマラソンの本番で、

「あのとき、これだけやったのだから」

と、長距離練習をしたことが自信になります。

 

私も、先日の長崎橘湾ウルトラマラニックでは、

少なくとも、それまでの数ヶ月間のことが思い出され、

チカラになりました。

 

これを何年も何年も積み重ねれば、積み重ねるほど、

揺るぎない自信へと変わるはずです。

 

 

これからウルトラマラソンにチャレンジするという方は、

是非、長距離走を練習に取り入れてみてください。

特に、50km超えの練習は、本番でより効果を生むはずです。

 

 

最近は、

こういった練習にニーズが有るのではないか、と多方からお聞きしたので、

近々、商品としてご提供できれば、と思います。

お楽しみに!

 

今日はここまで。

 

 

 


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本日の走行距離:7.2km

今日現在の総距離:337.1km

目標の700kmまで、322.9km

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