寒くなっても、サンダルを履くワケ

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寒くなっても、サンダルを履くワケ

On 10月 2, 2016, Posted by , In RUN,健康,習慣化, With No Comments

こんばんわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

 

そろそろ蝉の鳴き声も聞こえなくなりましたが、

(って、もうとっくに聞かないですよね笑)

 

衣替えをそろそろする人もいると思いますが、

私は、今でも結構な確率でサンダルを履いています。

 

もうそろそろ少数派になりつつあるので、

考えどきですが、

その反面、まだ熱い日も結構あるので、難しいところです。

ま、まだしばらくは現状維持(サンダル)で行きますがw

 

 

さて、今日はそんなサンダルの話です。

 

 

寒くなっても、サンダルを履くワケ

 

■ 私は、今でも結構な確率でサンダルを履いています。

 

理由としては、とても気楽にいられるからです。

 

ジーパンにサンダル、短パンにサンダル。

上の服はなんでもいいですし、

 

下手したら梅田や難波でも、サンダルで行きます!

 

さすがに真冬はサンダルは履きませんが、

それでも、たしか、去年は11月半ばぐらいまで、サンダルでウロウロしていたような…笑

 

PTOをわきまえなければ、いつでもサンダルを履いて出かけたいのが本心です。

 

 

サンダルは、身体の動きから言っても、

理にかなっていますし、非常に楽に歩ける履物です。

 

普通の靴は、

多少なりとも段差があるので、踵の部分が重くなります。

爪先に行くに連れて、狭くなっているものがほとんどなので、

歩くたびに無理やり足を狭い靴に突っ込むような形になり、脚にとってもは、とても窮屈です。

また、足も汗を書くので湿気がたまり、水虫とか、臭いも発生します。

 

それに比べて、

サンダルは、通気性抜群!笑

指先にも動きを制限するものがない。

段差は皆無!

 

と、至れり尽くせりの夢の履物(^O^)/

 

 

■ 思えば、人間って元々素足だったと思います。

 

靴なんて、西洋の履物でしたし、

昔の日本でも足袋とかワラジといった、

より素足に近いものを好んで履かれていました。

 

それが、ここ100年くらいで、靴を履くのが一般化した。

 

それにはいろいろと理由があったと思いますが、

その一つは「見た目」じゃないでしょうか。

スーツには、セットで革靴を履きます。

それがフォーマルな姿とされています。

 

 

でも、

それが本当に歩くのに適した靴なのでしょうか?

上記にも書きましたように、

足に無理をさせているだけではないでしょうか?

 

 

■ 以前話を聞いて、興味深かったのが、

服飾関係の大学講師の方が、

「女性がハイヒールを履くのは、胸を綺麗に見せるため」

ということを仰っていました。

 

走ること(歩くことを含む)に重点を置いている私にとって、

女性がハイヒールを履く理由がわからなかったのですが、

(まぁ、女性ではないのでわかろうとするほうが無理があるのですが笑)

端的に、「社会の中で女性って、大変無理しているなぁ〜」と思ったものです。

 

何も気にしなければ、

スニーカーにノーメイクで仕事ができれば、って思うんじゃないか、と。

 

 

■ これにかぎらず、

社会生活をおくる人は大なり小なり、無理をしなければならない環境にあるのかもしれません。

 

「それは人間社会を形成するため」と、

言ってしまえば、それまでかもしれませんが、

ちょっと寂しい気もします。

 

RUNでもそうですが、

もっと自然に。よりリラックスして、いろいろなことできたら、もっと力を発揮できるはずなのに。

 

そんなことを思いながら、走る今日このごろ。

って、話が大きくなりすぎましたね笑

 


[まとめ]

  • サンダルは通気性抜群!脚への負担もかけない夢の履物笑
  • 革靴やハイヒールをスーツなどに合わせて履くことが一般的とされているが、果たしてそれが人間の足に適した履物だろうか?
  • 靴にかぎらず、人間社会では無理して過ごしている人が多い。より自然体にリラックスしていろいろなことができたら、もっと力を発揮できるはず。

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