RUNは人を前向きにさせる

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RUNは人を前向きにさせる

On 10月 5, 2015, Posted by , In RUN,健康,習慣化, With No Comments

RUNは人を前向きにさせる

どーも。パーソナルランニングコーチのREDです!

 

今日は、生徒さんであるTさんと現状確認のヒアリングとアドバイス。

このまま行けば、12月のフルマラソン完走は硬そうですね!

怪我しない程度に、適度に休息を入れて、頑張ってください!!

 

 

RUNは人を前向きにさせる

■私は毎朝、走るようにしています。

 

走る理由は、人様々ですが、

走って、得られるもので、特に朝に有効的なのが、

「RUNは人を前向きにさせる」

というものです。

 

 

■一般的に言って、

歩くというのは、脳が活性化するいわれています。

走るのもその進化系のようなもので、

同等の、いやそれ以上の効果があると思っています。

 

ということもあって、

こういうモノも用意♬

 

((ふと、ひらめいたのですが、

もしかしたら、二宮金次郎のアノ銅像は、

「歩きながら勉強すれば、効果抜群!」ということを暗に示しているのかもしれません(←考えすぎ?))

 

 

 

■さて、

走っている時というのは、

情報がかなり遮断されます。

 

視界から入ってくる情報も、

毎日走っていれば、さして新しいものではなく、

悪く言えば、退屈でしかありません。

(もうこの時点で、走ることに対して、

苦とか楽とかっていう世界ではないのですが(^L^)

 

 

■そうなってくると、

自然と、思考が自分の内側に向かいます。

自分の頭のなかにあるものを一つづつ引っ張りだし、

「あーでもない」「こーでもない」と、頭が勝手に動き出すのです。

 

考えることは、人様々ですが、

昨日あった寝る前にやったことや、今日の予定、

人に言われて嬉しかったことや嫌だったことなど、

直近のことがきっかけとなって考える事が多いです。

 

そして、思考はそこで終わらず、

そこから展開して、いろいろと紐をたぐい寄せるかのように、

思考が発展していきます。

 

ときには、

思いもよらぬ懐かしい記憶や、感情を思い出させてくれたり、

心に勇気や勢いを与えてくれたりもします。

 

 

そして、

「最後には、そのほとんどがプラスの思考となる」

というのが、特徴です。

 

 

■こういった特徴があるのに、

夜走って、

プラスの思考や、物事に弾みもつけられたのに、

そのまま寝てしまうのはもったいなくないですか?

その勢いやHOTな感情のまま、日常の業務に取りかかれば、

なんかうまくいきそうな気がしませんか?

 

これは本当にもったいない気がするのです。

 

 

他にも朝RUNを勧める理由はありますが、

一日のはじめである朝に波及効果の高いRUNを持ってくることをオススメする、

一番の理由なのです。

 

継続RUN187日目

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