本番を想定してシミュレーションする。

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本番を想定してシミュレーションする。

On 10月 6, 2015, Posted by , In RUN, With No Comments

本番をシミュレーションする

どーも。パーソナルランニングコーチのREDです。

 

今日は、Nさんと今後の企画の打ち合わせ。

とても楽しそうな企画になりそうで楽しみです!

Nさん、引き続きよろしくお願いします!

 

さて、

京都マラソンの結果がついに出ましたね!

当選した人はおめでとうございます!

ダメだった人は、悔しさをバネに走りこみましょう!笑

 

本番を想定してシミュレーションする

■以前、

「初めての大会では、タイムなどはあまり狙わず、

最低でも完走、最高でも完走!

目的で走りましょう」

と、書きました。

 

もちろん、タイムを狙わずとも、平常心で本番に挑めれば一番ですが、

そうは言っても、本番になると、肩に力が入ってしまうもの。

 

大会の出場経験が浅ければ浅いほど、それは仕方がないことです。

(私は今でも、緊張している自分を感じる時があります)

 

 

■この対策として、

「本番を想定してシミュレーションをする」

という方法があります。

 

本番と同じコース。

同じスタート時間。

同じ服装、同じ補給食。

そういった条件下で、走ってみるのです。

 

こういったシミュレーションをすればするほど、

本番のレースのイメージができ、レースにも落ち着いて挑むことができるのです。

 

もちろん、

コースの関係上、信号に捕まるなど、

全てがレース当日と同じ状況で走れるわけではありませんが、

こういったシミュレーションをしておくだけでも、精神的にラクになるのです。

 

■知り合いの弁護士の方も、

講談などを依頼された時には、

予め、場所や時間、服装やマイクの位置など、

できるだけ本番と同じ状況でリハーサルをするそうです。

「アウェイであるその会場をホーム化する」

と表現されていました。

マラソンにおいても、全く同じことがいえますね。

 

 

■大事なのは、

「どれだけの練習を、シミュレーションを重ねられるかー」

本番のコースにかぎらず、

20km走や30km走、本番のペースで走ることなど、

本番のレースに向けてやれることはたくさんあるはずです。

 

本気でイメージすればするほど、やれることも違ってくる。

そう考えると、走らなくても普段からできることはあるように思えます。

 

今日はこのへんで。

 継続RUN188日目

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