良いときも、悪いときも。

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良いときも、悪いときも。

On 5月 21, 2017, Posted by , In RUN,大会, With No Comments

こんばんわ!REDです!

 

今日は、個別トレーニングと子供ランニングレッスンで終始外出しておりました。

 

今日は、各地でウルトラマラソンが行われたようですね。

今日走っていても暑さを感じましたが、

大会ともなると、この暑さは勘弁してほしい、と、

よくよく思うだろうなと、思いながら走っていました。

 

大会に参加された方、お疲れ様でした。

酷使した身体をゆっくり労ってやってください。

 

 

良いときも、悪いときも。

人間、生きていれば、いろんなことがあります。

 

調子のいいときであれば、調子の良さに気づきにくいですが、

調子の良いときの自分自身に感謝して、

調子の良くないときにも、調子の良いときのように続けなければなりません。

 

 

ともすれば、

調子の良くないときは、沈みがちです。

 

単純に、体の調子が悪いだけならまだしも、

それにつられて、メンタルまで下がってくるのが人というものです。

 

いったん、落ちたメンタルを持ち上げるのには、

多大なる労力が必要です。

 

自分一人で、それを保つのはなかなか困難です。

 

 

■ それを落ちないようにするためにも、

メンタル低下のボーダーラインを死守してくれるシステムというのが大事ですし、

 

元を正せば、調子のよくないときも、調子の良いように振る舞うことで、

調子が落ちるのを防いでくれます。

 

 

そうすることによって、

現実はどうであれ、メンタルだけでも保ってくれます。

 

■ もっと言えば、

調子が良いとか、悪いとか、

 

もっともっと言えば、

暑いとか、寒いとか、

雨だとか、雪だとか、

エイドの品揃えが悪いとか、

坂が急だとか、

寝不足だとか、

まだ◯◯kmあるとか、

その他諸々、

周りや自分自身に起きる事象に、

心が動かされている時点で負け、まだまだ弱いのです。

 

 

それを自身に感じる今日このごろ。

 

 

 

まだまだ精進が必要です。

 

 

また次に続けます。

 


[まとめ]

  • 良いときも、悪いときも、平常心を保つこと。
  • いったん、落ちたメンタルを持ち上げるのはすごく労力が必要なので、それを未然に防ぐシステムが大事。
  • だが、周りや自分自身に起きる事象に、心動かされている時点で負け、まだまだ弱く、精進が足りない。

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本日の走行距離:14.5km

今日現在の総距離:428.5km

目標の500kmまで71.5km

 

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