サハラを完走するために必要な3つの最低条件

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サハラを完走するために必要な3つの最低条件

On 9月 10, 2017, Posted by , In RUN,サハラマラソン,ビジネス,大会, With No Comments

 

こんばんわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

 

今日はまだ残暑が厳しく、気温も上がりましたね!

私も予定より少し短めのRUNとなってしまいました汗

 

その分、学びもありましたし、

これをTODO LISTにして行動に落としていきます!

 

 

サハラを完走するために必要な3つの最低条件

■ 昨日、「サハラマラソン専属コーチ」と銘打って、ブログを書いたので、

早速、サハラマラソンについて思うところを書いてみました。

 

今日は題名通り、

「サハラマラソンを完走するために必要な条件」について取り上げてみようと思います。

 

 

■ 結論から言うと、以下の3点は必須項目と言えるでしょう。

 

  • 仕事をコントロールできること

 

  • 家族の理解

 

  • 資金

 

ひとつづつ取り上げていきますが、

どれも、「外せない」、「外すと、スタートラインに立てない」もしくは「サハラのあとに問題を抱えることになる」

と言えます。

 

 

「仕事をコントロールできること」

サハラマラソンはほかの大会とは違い、ステージレースです。

しかも、期間は1週間に及びます。

 

加えて、

会場がアフリカのモロッコ、となれば、

往復の移動だけでも最低でも3日は見ておきたいところです。

実際に集合場所のパリに行くだけでも、日本からほぼ1日を要しますし、(往復で2日

パリからモロッコの会場入りするだけでも、1日かかります。

これだけで、4日は取られることがわかります。

 

加えて、

大会前の荷物検査だったり、事前説明で1日、大会後の打ち上げや観光で1日

ここまでをトータルすると、6日かかることがわかります。

 

ここまでは必須の日程と言えるでしょう。

 

もう少し余裕を持ったとしても、2週間は欲しいところです。

 

 

と、ここまでで述べた日数を空けられる必要があります。

 

 

日数の確保の仕方は様々ですが、

有給を貯めて使う人、

自分で仕事量を調整する人、

他の方に仕事を依頼する人、

本人がいなくても運営できるようなシステムを持っている人、

などが一般的です。

 

中には、

仕事をしていない学生もいたりします。

 

 

先に3つの必須項目として挙げましたが、

日本人がいちばん苦手な必須項目が、これかもしれません。

 

今でもあるのか、有給の使用にケチつけてくる会社があるそうですし、

「そもそも有給とは、不慮の事故やハプニングに使え!」みたいな考え方もあるそうです。

そうでなくても、有給を自由に使わせない雰囲気の会社や、そう思い込んでいる会社員の方もいらっしゃるとか。

 

日本の会社で働くって、ホント大変ですねー

 

 

 

「家族の理解」

 

当然といえば、当然ですが、

サハラマラソンは大人の遊びです。

 

たかだか、42kmちょっと走るそのへんのマラソンとはスケールが違います。

 

 

先に述べたとおり、

大会だけでも時間を大きく取られたり、

サハラマラソンもしくは、サハラ砂漠に対するイメージから、

普通じゃないことぐらい容易にイメージできると思います。

 

 

でも、

実際には危険でもなんでもないのですが、

ネットや書籍などにあふれる情報の影響もあり、

本人がやる気でも、家族の理解がされないと、難しいでしょう。

 

走っている人にしかわからないことなのかもしれませんが、

砂漠を走ることのロマンやウルトラレースをチャレンジする心意気などは、

本人以外の人にとって、「どうでもいいこと」なのかもしれません。

 

 

そうでなくても2週間も家を空けることになる。

 

 

 

こういった家族の理解をいかにクリアにするかー

 

 

 

この辺は、「対話」と「正しい情報の提供」が要となってくるでしょう。

 

ある程度の正しい情報と理解が得られた上で、

「サハラマラソンに本気に取り組む姿勢」を見せていれば、

きっと応援してくれるはずです。

 

ご必要であれば、

私も情報提供と説得(?)にも一役買いますので、

ご連絡ください。

お問い合わせ

 

 

 

「資金」

 

まったく走りもしない人にとって、サハラマラソンの参加費を聞くだけで、

「アンタ、頭オカシイんちゃうか?」

と思われても仕方がないくらい、

参加費がかかります。

 

ざっと言いますと、

参加費だけで約40万円。

これだけで引いてしまいますw

 

それだけでなく、

パリと日本の往復の航空券、

ザック、細々した装備、食料、健康診断の費用、などなど、

合わせると、60−70万円くらいはかかると見たほうがいいでしょう。

 

人によっては100万円近く行く人もいるそうです。

 

 

 

この費用をどうするのか?

 

というより、

これだけ費用がかかると聞いた時点で、

いや、

参加費の40万という数字を聞いただけで、

それ以上考えない人がほとんどなのではないでしょうか。

 

 

 

きっと、ごく一般的なマラソンの費用が、

高くても1万円台なので、それが基準になっているのかもしれませんね。

 

 

 

かかる費用は致し方ない(それでも節約できる部分は大いにありますが)

参加される方に朗報といえば、

参加費用は分割できるということです。

 

細かく払えば10回ぐらいに分割もできます。

(送金の費用が発生するのでオススメはしませんが)

 

 

ザックなどの装備品も、

折を見て揃えていけば、一度に大金が必要とされるわけではありません。

 

 

日常の生活でもそうですが、

目的持ってお金を使うように意識していれば、

サハラマラソンのために節約することもできるのではないでしょうか。

 

 

もっとも、

参加される方は節約してお金をためた、というのはごく少数のように思いますが。

 

 

 

 

■ ここまで見てきて、分かる通り、

『サハラマラソンに最低限必要なのは、走力ではない』

ということがわかると思います。

 

サハラに参加する人は、大なり小なりトレーニングしてきていますが、

一般的なランナーと大差がない方も多いです。

 

「上記の3点をクリアできる方」=「サハラ完走者」

とも言えるでしょう。

 

少しサハラマラソンのイメージが変わりましたか?

 

次回もサハラマラソン完走のための有意義な情報をお送りしたいと思います。

 

 

 

今日はここまで。


[まとめ]

  • サハラマラソンを完走するために必要な条件は、「仕事のコントロール」「家族の理解」「資金」である。
  • サハラマラソンを完走するためは走力ではなく、これらのことをクリアにすることである。
  • これらのことがクリアに出来れば、イコールサハラマラソン完走とも言える。

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本日の走行距離:31.5km

今日現在の総距離:173.0km

目標の500kmまで、326.5km

 

 

これまで学びには力を入れてきましたが、

具体的な行動に落とせていませんでした。(@_@)(猛省)

 

やっぱり具体的なTODOに落とし込んでこその学びですね!

iPadにもアプリを落とし込んだので、積極的に活用していこうと思います!

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