個人RUNの限界、集団RUNの限界

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個人RUNの限界、集団RUNの限界

On 12月 1, 2015, Posted by , In RUN,習慣化,行動, With No Comments

個人RUNの限界、集団RUNの限界

どーも。パーソナルランニングコーチのREDです!

 

先日行った東京でのセミナーについて、

「大阪では行わないのですか?」

という問い合わせを頂きました。

 

前回のセミナーは、少しトライアル的な要素で行ったので、

大阪でもニーズがあれば、行うつもりです。

が、

今のところ日程も何も決まっていないので、

個別に問い合わせていただけると幸いです。

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また、

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個人RUNの限界、集団RUNの限界

■ 最近、ときどきですが、他の人と一緒に走っています。

 

他の人と走るようになって気づいたのですが、

個人で走るのと集団で走るのと、それぞれに限界があるようです。

 

■ ぞれぞれに良くも悪くも特徴があるのですが、

ざっと、メリット・デメリットを書きだしてみました。

 

[個人RUN]

メリット

・文字通りマイペースで走れること。

早く走りたい時もあれば、長距離を走りたい時もある。

そんなときに自由に走り方を選べる。

・止めたければ、止められること。

体調の良くないときでも、自分でやめることを選択することが出来る。

・時間の使い方を自由に選択できること。

走りたい時に走ればいいし、他の人と日時調整をする必要が無い。

 

デメリット

・自分の状況がわからない

目標に対して、適切な練習ができているかわからない

やり過ぎ、もしくは、甘すぎることもある。

・強制力が働かない

誰かに走ることを強いられることもない

気分が乗らなければ、家から外に出ないという選択肢もある。

 

[集団RUN]

メリット

・スケジュールさえ合えば、定期的な練習会に参加できる

会の主催者は寛容な人が多い。

・現在地を知ることが出来る。

特に、経験の少ない人は、自分と比較して、適切な練習内容が見えてくる。

・自分の能力を開花させるチャンス

上位のレベルの人と走ると、思わぬペースで走れることも。

・人数が集まれば、リレーなんかの参加もできます。

 

デメリット

・日時の調整が困難

場所が有名所(皇居や大阪城公園など)で行われるため、

そこまで足を運ぶのが手間

また、シャワーをあびるために施設使用料なども発生。

・井の中の蛙にいることも

集団の中で秀でていても、他から見れば大したことないことも。

さらなる成長には、思い切って外に出ることが必要

 

余談ですが、

トレイルでは集団で、少なくとも2人以上で山に行くのをおすすめします。

何度か山に行ったことがありますが、

足元も不安定なところもありますし、特に最近は山は寒いです。

道に迷う危険性もあるので、山を舐めちゃいけません。

 

また、これはメリットになるか微妙ですが、

会に参加していれば、飲み会があるのも一つの特徴です。

これからの季節は、特に忘年会もあるので情報収集ができるかもしれません。

 

 

■ 個人RUNでも、集団RUNでも、

どうしても頭によぎるのは、

「これくらいでまぁいいか」

という思考回路。

 

過去の自分と比較したり、

一緒に走っている人と比較して、

優劣を決めてしまうことによって、

「(◯◯より良いので)これくらいでまぁいいか」

と自分で自分の行動をセーブしてしまうことです。

そこに限界があると考えます。

 

■ これを打破するには、

「圧倒的な差を見せつけられること」

「天と地ほどの差がある絶対的な存在を、自分の目で見ること」

 

それを見て、

「よし!俺も(私も)やるぞ!」と、

火が点かなければなりません。

 

残念ながら、多くの人がこの「火」が点かない。

 

■ きっと

「まぁまぁで生きていける環境」に慣れ親しんでいるからなんでしょう。

ほんとうに残念ですが、

本人にその自覚がないのだから仕方ありません。

 

■ 年を取れば取るほど、

限界を自分で決めてしまう傾向にあるようです。

「もう若くないからー」

と二言目には仰ります。

何かに取り組まない言い訳として、手っ取り早い「年齢」を挙げたのでしょう。

同じ年齢の方でも、まだまだ記録更新されている方もいらっしゃるのに。

 

余談ですが、

最近お会いした方で、まだ20代であるにもかかわらず、

「若いときにやっておけばよかった」

と言った発言をされたときには驚きました。

どんだけ老けこむの早いねん(・_・;)

 

 

■ 走ることは、誰にだって出来ると私は考えます。

それは、フルマラソン完走やサブ4、

もっと言えば、日本縦断さえも、

誰でも気持さえあれば、出来る範疇のことだと思います。

 

なぜなら、

何者でもないそこらへんにいる普通の人間である私・赤山でも、

成長や自己実現への気持さと、

ただ一心で走るひたむきさ、貪欲さ、

だけで、

ここまで走ってきたのですから。

 

■ ここまで述べても心が動かないという方は、

きっと、現状維持で満足されているのでしょう。

でも、

たぶん、「井の中の蛙」なのです。

 

そういった方は、

やはり外の世界を見なければ、

結局、井の中の蛙であることも気づかない。

ここからはもう堂々巡りですね。

 

今日はこのへんで。


[まとめ]

  • 個人RUNでも集団RUNでも、それぞれの限界が来て、「これくらいでまぁいいか」といった妥協が起こる
  • 圧倒的な差を見せつけられ、それに向けて心の火が点かないと、変わりようがない。
  • 外に出なければ、井の中の蛙であることも気づかない。

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