なにごとも最初は1勝9敗。

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なにごとも最初は1勝9敗。

On 1月 21, 2017, Posted by , In RUN,サブ3,習慣化,行動, With No Comments

こんばんわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

 

寒い日が続いていますね!

走ると、寒さは大したことなくなるのですが、

走りだすまでが結構メンタル的にキツイものです。

 

寒さに負けず、走れるような仕組みづくりが肝心ですね。

 

 

 

なにごとも最初は1勝9敗。

■ 当たり前のことですが、

最初からうまくいくなんて思って物事に取り組まないことです。

 

理想を追い求めるのはいいことですけど、

今すぐにそれが全てできるわけではないのです。

 

でも、それがわかってか、わかっていないのか、

私たちは一度躓くだけで、辞めてしまいがちです。

 

会社や学校で強制的にさせられないかぎり、

それっきりで終わってしまう人も多いと思います。

 

 

■ そんな方は、

『なにごとも最初は1勝9敗』

『負けが先行することは当然のこと』

 

なにかで躓いたときには、そのことを思い出してもらいたいです。

 

 

 

■ 最初こそ、負けが先行しますが、

そこから2勝8敗。3勝7敗。と、どんどん勝率は上がってくるはずです。

 

もちろん、そんな簡単に1勝が取れるとは限りません。

それでも、

1勝を勝ち取るための工夫をし続けていれば、結果は自ずと出てくるものです。

 

実際にはこんな数え方はしませんが、

1.01勝、1.02勝、1.03勝、と、

1勝を2勝に変えられる確率は上がるわけです。

 

 

もしくは、

最初が1勝99敗で、

それが2勝98敗、3勝97敗、

と日々上がっていくイメージでもいいかもしれません。

 

どちらにせよ、

負け越していた試合を、

何試合かでも勝ち星の数を増やしていけば、

圧倒的な力が付いてくるものです。

 

 

■ だれでも最初からサブ3ができれば、

だれもそれを目指そうとしないのです。

 

完走でさえできなかった人が、

1km、2km、と距離を増やしていき、ハーフマラソン、フルマラソンを完走。

次に、スピードが徐々に上がっていき、5時間切り、4時間切り、3時間半切り、

そして3時間切ってサブ3達成!

となるのです。

 

上記はわかりやすく述べましたが、

一つひとつの工程には、もっと細かな進歩や改善があります。

この進歩や改善を日々積み重ねていくことで、

いつかは、いつの日かは結果として現れるのです。

 

 

ですから、

見た目上は何も変わっていなくても、

10勝するための取り組みはやめてはいけないのです。

 

 

■ もちろん、目標を持つことは大前提ですが、

最初から10勝0敗を目指すのではなく、

 

最初は1勝9敗、もしくは1勝99敗、場合によっては0勝10敗(汗)。

それが当たり前であること。そこからがスタートラインであること。

 

そういうことを念頭に置いて、取り組んではいかがでしょうか。

 

今日はここまで。


[まとめ]

  • 新しい物事を始めるときに、最初から10勝0敗できると思わない。
  • 何事も、最初は負けが先行し、そこから地道に1勝を重ねていくもの。
  • 負けが立て込んで、現実は全く変わらなくても、10勝するための取り組みは辞めてはいけない。いつかは結果として現れるのだから。

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