心の壁を追い求めて

Home  >>  RUN  >>  心の壁を追い求めて

心の壁を追い求めて

On 11月 2, 2015, Posted by , In RUN, With No Comments

心の壁

どーも。パーソナルランニングコーチのREDです!

 

■先日は、武庫川で行われた「ユリカモメマラソン」に参加してきました。

一応サブ4を切ることができましたが、

RUNに対する課題と疑問が残るレースでした。

これからじっくり考え、答え探しをしていきます!

 

■また、

いつもサポートさせていただいているNさんが、

ハーフマラソンで2時間切りを達成されました!

開始早々、転んで、怪我されたようですが、

それが返って、吹っ切れたようで、

良い結果が出されたようです!

おめでとうございます!

 

次はいよいよ奈良マラソンですね!

また、一緒にトレーニングしましょう!

 

■また、

今月21日に東京でセミナーを行うことになりました!

【日本縦断ランを成し遂げた、Red赤山のランニングセミナー&実技指導 東京編】

https://www.facebook.com/events/189200174751596/

 

普段は距離があってご無沙汰の関東ですが、

この日は、全力でセミナーに向かわせて頂きます!

「もっとラクに走りたい!」「怪我せず走りたい!」

という方は是非!

 

心の壁を追い求めて

■最近、

「走ることの限界とは何か?」

をよく考えています。

 

というのも、ここ数週間、限界に取り組むチャレンジをしてきたのですが、

先日のフルマラソンでは、最高まで、限界まで、追い込んだ気がしませんでした。

 

そもそも「限界」とはなにか、

と、定義から考えるとーーー

 

以下、国語辞典から抜粋


『限界』

それ以上は不可能な、ぎりぎりの・ところ(さかい)。かぎり。

「能力の—・—状況(ジョウキョウ)〔=これ以上は だめ、という ぎりぎりの状況〕」


だそうです。

 

■これをRUNに当てはめてみると、

「これ以上走れない、という状況」が適切かもしれません。

 

ですが、これでも不十分だと私は感じています。

 

なぜなら、

「食事や休息によって、回復もしくは処置を施すことで、いくらでも走れる」

と考えているからです。

 

これは、私自身、日本縦断時に毎日50kmを走った実績があるため、

断言できることです。

 

 

それ故に、

《適切な処置を施せば、「限界」という状況は起こらない》、と。

 

 

■詳しく言うと、

ハンガーノックというエネルギー切れで体が動かなくなる状況も、

糖質を補給すれば、体は動くようになります。

(よく点滴を打つ人もいますが)

 

そう考えると、

「食べ物のチカラというのは、本当にすごく、

 テキトーなものを雑食的に食することは、

 自らの体に無駄な負担を欠けている」

と、捉えることができます。

 

ここで、食の話をしだすと長くなるので、

一旦脇に置きますが、

 

■「限界」に対する、答えがあるとすると、

それは、

「心の壁」

だと思います。

 

 

■例えば、

いくら体が万全の状態だとしても、

心が、「行きたくない」と決め込んでしまうと、

(つまり、やる気がないと)

走ることはおろか、前に進むことはできません。

 

逆を言えば、気持ちさえ、前に進む気力があれば、

走ることは容易であると考えます。

 

 

■私は、いろいろな方のサポートをさせていただいていますが、

走ることは強制しません。

走るというのは、能動的であり、主体性をもって取り組むこと、

と考えているからです。

 

ですので、

サポートさせていただく一番最初に、

「なぜ、走りたいのですか?」

とお聞きします。

それは、心につながることであり、

より深く掘っていくと、

「志(こころざし)」

であるからです。

 

もっと平たく言うと、

「走って、どうしたいですか?」

「走って、どうなりたいですか?」

ということ。

これを強く強く望めば、どんな状況下であっても、脚は前に出るはずです。

「心の壁」は超えていけるはずです。

 

 

■私がランニングのコーチとしてサポートさせていただいているのは、

その人自身が持っている能力、

元から兼ね備えている潜在的な能力を、

少しだけ引き上げるお手伝いをしています。

 

そして、

それは「心の壁」よりももっと前の、かなり前の段階にあります。

 

■多くの人が心の壁にぶち当たる前に、走るのを辞めています。

健康などの観点から言えば、むしろそのほうがいいのかもしれませんが、

それでは、もったいない気もします。

どうせ時間を費やして、わざわざ汗水たらして走るのであれば、

その壁に到達するまで、チャレンジしてはいかがでしょうか?

 

かく言う私もまた、

その壁を探し求める生き方がしたい、と。

 


 継続RUN215日目

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)