「走りたい!」その気持ちが怪我や疲労をも超越する

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「走りたい!」その気持ちが怪我や疲労をも超越する

On 6月 5, 2018, Posted by , In RUN,RUNの技術,言葉, With No Comments

おはようございます!

パーソナルランニングコーチのREDです!

 

■ 今朝は10kmほど走りました!

再起動(?)の6月としては、10kmでも朝走ったことに意味があると思います。

 

 

■ さて、

ランナーの方からのご質問の2大巨頭に、

「怪我」と「疲労」

という2つの項目が挙げられます。

 

これには僕も頭を悩ませ、

「こーではないか」

「あーではないか」

と、度々書いてきましたが、

(そのどれも回答として一理ある)

 

『走りたい!』

という感情がすべてではないかと、感じています。

(まったく回答になってないですかね?(笑))

 

 

■ というのも、

 

自分がよくよく、

「体調がいい!」「気持ちいい!」「楽しい!」

と感じているときは、

 

「しんどい、、、」や「止めたい、、、」、

などの負の感情を抱いていないのです。

(他の感情が占拠しているのですから、当たり前といえば当たり前)

 

 

■ プラスの感情が心を占めているときは、

疲労感も怪我の痛みも感じませんし、

 

それが走っていないときでも、

持続する(楽しかったなぁ〜などの思い出に浸る)

 

と、疲労感もどこかへ飛んでいき、

「また走りたい!」となるのです。

 

 

■ 怪我を抱えていても同じです。

 

私は筋トレやストレッチのたぐいを一切しませんが、

走れなくなるような怪我に遭遇したことはありません。

 

あっても、筋肉疲労ぐらいで、

それも走っているうちに解消されることもしばしば。

 

重度の骨折や捻挫であれば考えものですが、(それでも構わず走っていたこともあります!)

たいていの怪我は食事・睡眠・運動で治るものを思います。

(私は医療関係者ではないので、何の保証もしませんが)

 

 

■ 間違っても、

「メンタルでなんとかなる!」

と言っているのではないので、誤解なき様お願いします。

 

スポコンみたいに「気合だ!!」

と、「無理やり走れ!」と言っているのではありません。

 

そのようなメンタルでは、

長続きしないことは目に見えています。

 

もとより、

「走るのが楽しくないやん」

と、走ることそのものに魅力を感じなくなってしまいます。

 

 

■ ですから、

なによりも根本にあるのが、

「走りたい!」「走るのって楽しい!」「また走りたい!」

そう思うことが次につながりますし

怪我や疲労をもふきとばすぐらいの効用はあると思います。

 

(じつは、5月末に800kmの目標のために追い込んだときは、

メンタル面で「走らなければ!」と、Have toになってしまったことで、

疲労感が全く抜けないまま1週間ほどを過ごすことになりました、、、、汗)

 

 

 

■ 身体の動かし方とか、具体的な休息や食事などに触れていないので、

答えとしてはまだ不十分かもしれませんが、

 

それは個々の人によって、改善策が違うので。

 

ただメンタルの面で、

「走りたい!」

と、思うことが怪我や疲労回復の一端を担っていることを

これまで十二分に経験してきたので、

それだけでも、シェアできたら、

と思い、ブログに書きました。

 

今日はここまで。

 

 


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本日の走行距離:10.2km

今日現在の総距離:93.2km

目標の600kmまで、506.8km

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