走れない日があるから、走る喜びがわかる。

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走れない日があるから、走る喜びがわかる。

On 6月 17, 2017, Posted by , In RUN,,健康,行動, With No Comments

こんばんわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

 

 

今日は定期的に参加している、読書会の日でした。

 

 

今回のお題は「積読」。

 

基本、本は読み溜めないにしているのですが、

それでも、読めてない本もありますし、Amazonの欲しいものリストには膨大な量の本があります。汗

 

それについて、改めて考える機会になりました。

 

 

帰りにグランフロントから歩いていると、

ふと、陽のあたる場所が(^_^;)

 

次の用事があったけど、しばらく日向ぼっこしていました。

 

だって、こんなに天気がいいんだから。

 

 

 

さて、

今日は数日続けた

「月間◯◯km走破!」のための技術

を、箸休め。

 

今日の学びは、今日のうちにと言いますし、

今日は読書会で気づいたことをブログにします。

 

 

ちなみに、

昨日までに書いた「月間◯◯km走破!」のための技術は、下記の通り。

 

 

実践すれば、必ず走る距離は伸びるので一読あれ(^_^)♬

 

 

 

走れない日があるから、走る喜びがわかる。

■ 日常には様々な物が溢れています。

物だけじゃなくて、事柄や機会なんかもそうです。

 

当たり前のようにそこにあります。

 

でも、よく言われることだけれども、

その有り難さを感じにくいものです。

 

当たり前すぎて、感謝しにくい、感謝の念が薄れていくのではないでしょうか。

 

 

■ その当たり前のことがないから、その有り難みに気づくようにも思います。

 

 

走れない日があるから、

走る喜びがわかる。

 

冬の寒さを知るから、

夏の暖かさがわかる。

 

投げれない日々があったから、

投げられる喜びを知る。

 

都会の中にいるから、

山の空気が美味しいと思う。

 

雨の日があるから、

太陽に光を嬉しく思う。

 

 

■ それと同時に、

 

「それがないから、それを手に入れるために、頑張ろう」という気にもなります。

 

次の本を読みたいから、

今ある本を早く読んでしまおう。

 

早く走りたいから、

この仕事に集中しよう。

 

美味しい焼肉を食べたいから、

キツイ坂を頑張って走る。

 

バッターボックスに立ちたいから、

一生懸命に素振りをする。

 

 

 

■ どれも普通にやればできる当たり前のことかもしれません。

 

でも、

それがないから状況下では、その当たり前がどれだけ尊いことか。

 

いつも当たり前のように何十キロと走れるけど、

それは当たり前じゃない。

ウルトラマラソンなどの長距離を走っていたら、

後半の80km90kmで、まともに走れるのは、少数派の人たち。

 

いつもは、なにも意識もせず走っているけれど、

それを当たり前のように慣れ過ぎてもいけない。

 

普段は当たり前に走っているけれど、

ある状況下では満足に走れないかもしれない。

 

その状況下に陥らないためにも、そのときのために走ろう。

 

その時のために備えようと思いました。

 

 

■ 話はもとに戻りますが、

当たり前のように日常にあふれていることでも、

 

「もしそれがないとしたら?」を考えれば、

その有り難みが分かるのかもしれません。

 

これは、命もそうではないでしょうか。

当たり前のように呼吸し、当たり前のように生きているけれど、

それも当たり前じゃない日が来るんだな。

 

そうなる日まで一生懸命生きよう。

 

そう思った次第です。

 

 

 

今日はここまで。

[まとめ]

  • 当たり前のことが、当たり前すぎて感謝の念を忘れてはいないか。
  • 当たり前のことがない状況下だから、それを手に入れるために頑張ろうとする。
  • 「もしそれがないとしたら?」を仮定すると、その有り難みとその時への対応も考えるようになる。

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本日の走行距離:18.3km

今日現在の総距離:331.4km

500kmまで168.6km!

 

 

自分にとっては当たり前のように走っていることも、

ヒトによっては普通じゃないわけで、

それをどうやって走っているんですか?と聞かれても、

少々説明に困ることがあります汗

 

如何に無意識で走っているか、言語化出来ていないかがわかりますね汗

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