「よくやった」、と思ったところで成長は止まる。

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「よくやった」、と思ったところで成長は止まる。

On 5月 23, 2017, Posted by , In RUN,大会,行動, With No Comments

 

こんばんわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

 

ここ最近2ヶ月ぐらい、ずっと宮本武蔵を読んでいます。

『宮本武蔵(全8冊)』 著:吉村英治

 

1週間に一冊ぐらいのペースで、ここまで読み進め、

ようやく8冊目に到達しましたが、

剣の道をゆく武蔵を、RUNに置き換えて読み進めると、

学ぶことも多く、またRUNの道に精進しようと、度々思います。

 

RUNも小説も、最後までやりきってこそ、意味を見いだせるので、

もう一息、読み続けようと思います。

 

 

「よくやった」、と思ったところで成長は止まる。

[「自分自身、よくやった」と思う。]

 

それは誰しも時々思うことです。

 

私も、今も現にそれなりの距離を毎日走っており、

たぶん、一般的なランナーよりかは走っていると思います。

 

でも、

そうやって自分でそれを評価し、満足してしまった時点で、

成長は止まるものと思います。

 

 

■ 他人に評価されるのは、まだ良いのですが、

(それでもそれはあくまでもその人の価値観でしかなく、

それに気持ちが左右されるのは、良いとはいえませんが)

 

「自分でよくやったー」

「オレ(私)、頑張ったよなー」

と、そこでふんぞり返っては、それ以上は成長できません。

 

それ以上に努力すること、先へ進もうとすることをしないのです。

 

 

■ 例えば、

フルマラソンを走りきって、

「よくやったー」

と、思ってしまう人は、

ウルトラマラソンのすばらしさを知り得ません。

 

もうそれ以上、成長する気がないというのであれば、

それでも結構ですが、

 

 

「なら、どこへ向かうの?」

と、問いたくなりますし、

 

次のゴールないしは、目標がないと、

無為に刻(とき)を過ごしてしまいます。

 

 

ゴールテープを切った時点で、次のゴールに向けて走り出さないと、

徒然なるままに時間を過ごしてしまう

 

と言ってもいいでしょう。

 

 

 

■ もちろん、ときには休息も必要ですが、

 

 

『自分が行った大小の余韻にいつまでも浸っていることは、

延々と続く人生において、

ゴールテープを切ったあとの5歩で間だけよく、

6歩目からは、次のゴールへのスタートライン』

と捉えるべきでしょう。

 

 

 

■ さて、

 

あなたのその一歩はどこに向かうための一歩ですか?

 

 

また明日に続けます。

 

 


[まとめ]

  • 自分自身で評価し、そこでふんぞり返ってしまうと、その人の成長は止まる。
  • ときには、休息も必要だが、それもゴールテープを切った5歩目まで。
  • 6歩目からは次のゴールに向かって進むべし。さて、あなたの一歩はどこに向かうための一歩か?

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本日の走行距離:21.2km

今日現在の総距離:470.9km

目標の500kmまで29.1km

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