あの時の「自分」がいるから、今がある。

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あの時の「自分」がいるから、今がある。

On 10月 3, 2015, Posted by , In RUN,行動, With No Comments

あの時の自分がいるから

こんばんわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

 

今日は、先日行った座談会のご感想をご紹介します!

 

ここからー

 

レッドさんの行動力はやっぱりすごいなぁと感じ

ると同時に、

私も何かしたいなぁという気持ちになりました。

実際に写真を見せていただたり、グラフにしていただいたり、

視覚的に分かりやすかったのはもちろん、

レッドさんの失敗談も赤裸々にお話していただいたのも、

そしてそこからの持ち直した話も聞けて良かったです。

黒田 清香 様 (教諭)

 

ーここまで

 

黒田さん、ありがとうございました!

ぜひとも、その感情を大事にして行動に移してください!

応援しています!

 

あの時の「自分」がいるから、今がある。

■最近、座談会で過去のことをお話させていただいて、思い出すのは、

『その瞬間、その瞬間の積み重ねで、

 物事を成り立たせている』

ということです。

 

 

■座談会でお話している内容は、

私の過去から一部分を切り取って、お話しています。

 

聞くだけなら楽しいお話も、

その当時はそんなふうに思えるはずもなく、

かなり必死だったと思います。

 

例えば、

「日本縦断時に、越えても越えても繰り返す、恐怖のトンネル越え」

 

「気温が上がり続ける午後二時、

ベトナムのど田舎で、終わりの見えない真っ直ぐな道を重い荷物を担ぎ、ひた走っていたこと」

 

「早朝はランニング、昼前に空手、夕方からサッカー、そして打ち上げ、と、

休みのはずの日曜なのに、一番疲れた週末を送っていたベトナム時代」

 

「朝から深夜まで財務諸表とにらみ合い、片言の英語で従業員にバカにされていた現採時代」

など、

 

今だからこそ、ネタに出来るような過去もありました。

 

 

■今、思えば、

「よくやったなぁ〜」と、自画自賛することもあれば、

「絶対にもうしねぇよ!」(絶対にもう二度と経験できないこと)、という思い出でもあります。

 

 

■でも、当時は、

座談会のような人前でお話できるようなネタになるとは、思っていませんでしたし、

 

今の私のようなランニングのコーチをしている、とも思っていませんでした。

(ぶっちゃけ、日本縦断が終われば、ベトナムに帰るつもりでいました)

 

ただただ、その当時は必死だったと思います。

将来にどうなるかわからないけれど、

その時その時は、目の前の物事に全力投球でした。

 

■最近思うのは、そういった

必死で取り組んだ物事というのは、

本当に自分の血となり肉となり、

将来、必ず役に立つということ。

 

思い返せば、苦でしかなかった出来事も、

あの時の「自分」がいるから、今がある。

人生とは、そんな瞬間の積み重ねなのかもしれません。

 

継続RUN185日目

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