過去と他人は変えられない。だから、未来を変えるための事実を作りに行く。

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過去と他人は変えられない。だから、未来を変えるための事実を作りに行く。

On 2月 22, 2016, Posted by , In RUN,行動, With No Comments

過去と他人は変えられない。だから、未来を変えるための事実を作りに行く。

 

こんにちわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

 

昨日、ランニングコーチについての問い合わせを1件受けました!

有難いもので、

「ランニングコーチしています!」と言い続けていると、

自然と問い合わせも増えるものです。

それだけ、認識されてきた証拠なのですかねー(^O^)/

 

ということもあって、

しばらくやってないランニングのセミナーを春ぐらいに行おうと思います。

 

サハラのあとを予定しているので、

放談会でもいいかなぁ〜、と。

詳しい日時は、また後日。

お楽しみに☆

 

 

過去と他人は変えられない。

だから、未来を変えるための事実を作りに行く。

■ 最近、サハラに向けて、いろいろとトライしていると、

ときどき、「デジャブ」が起こることがあります。

 

「デジャブ」という、言葉にすると、なんかけったいですが、

実際には、そんな大きなことではなく、

 

「あぁ、なんかこのシチュエーション知ってるなぁ」

「どこかで、この風景、見たことあるなぁ」

 

と、

似たような経験したことあるなぁ〜程度のことです。

 

 

■ 例えば、

2014年のサハラへの挑戦のときに、おなじような経験をしたことがあったり、

日本縦断走したときに、見たことがある風景であったり。

 

そういった、

「自分の中の記憶が、

今見ているもの、とリンクして、

デジャブが起こっている」

ようです。

 

 

そして、

そこには単純に記憶だけではなく、

良かったときの嬉しい、楽しい感情や、

調子が上がらなかったときの辛い、悲しい感情も、呼び起こし、

心の中で、なにかが渦巻き、

パフォーマンスにも影響されるようです。

 

 

例えば、

サハラマラソンの時のように重い荷物を担いで走ると、

自分らしい走りができず、幕を閉じてしまった、悔しい思い、だったり、

 

日本縦断走のときのように、先が一向に見えない道を走ると、

萎えて歩いてしまいそうになったり。

 

 

 

■ そういった数々の記憶があることは、

「良くも悪くも経験を積んだ」

ということなのでしょうが、

 

それらの記憶につられて、

感情も影響されるのは、できれば避けたいところです。

 

 

良い感情ならともかく、

悪い感情が重なりあってしまうと、

トラウマになってしまいます。

 

負け癖というのもそのひとつでしょうし、

無意識であることでしょうから、すこし厄介です。

 

 

■ その負の流れを断ち切るためにも、

どこかでイメージを書き換える必要があります。

 

何かの情報を得るときには、五感を通して伝わってくるものです。

 

ですので、

同じ情報から得られる感情や実績を書き換えるのです。

 

例えば、

冷たい水に触れて→冬に顔を洗ったことを思い出し→身体が強張る

 

のを、

 

冷たい水に触れて→夏場に川辺で遊んだことを思い出し→楽しい気持ちになる

 

といったように、

 

同じ「水に触れる」でも、

そこから派生する感情を変えていくのです。

 

 

■私も、

先日の寛平マラソンのときには、

あまりに荷物が重く、思うように走れない、

走れど走れど、風景が変わらず、ゴールに近づいている気がしない、

などの、

サハラマラソンや日本縦断のときに経験した負の感情を思い出し、

何度か辞めようか(リタイヤしようか)と思いました。

 

 

ですが、

最後まで走りきりました。

過去の出来事に引っ張られるのではなく、未来をつくるために。

 

ここでやめていたら、

きっと本番のサハラでも、

また途中でリタイヤしてしまうような気がしたからです。

 

なんどもこのブログで書いていますように、

もう二度とサハラで味わったような、

悔しさや情けなさといったものは、感じたくないですし、

これまでに費やしたお金を時間は、とてつもなく膨大です。

 

 

 

■ 負け癖というのは、

「どーせ、ダメなんだから」

と、過去の記憶から将来を測り、悪い方向へ推し進めています。

 

記録はもう変えることができません。

記憶を変えることも、容易ではありません。

 

2014年のサハラマラソンをリタイアした。

その過去は、どうやっても変えられません。

 

いつまでも過去の負の記憶に引きづられていては、

前に進むことができません。

 

引きづられそうなら、

それを書き換える「新たな事実」を作ればいいのです。

過去とは違う事実を積み重ねていけば、未来は変えられます。

ストーリーを紡ぐのは、自分自身なのです。

 

 

 

 

「過去と他人は変えられない」

少し前に読んだ、あるコーチングの本に書かれていた言葉です。

 

そのとおりだと思います。

 

 

過去は変えられない。

それはもう仕方がないこと。

 

だから、

未来を変えるために、

未来を変えるための事実を作りに行く。

 

今日はこのへんで。


[まとめ]

  • 過去の記憶には、良くも悪くも感情が結びつき、目の前の世界にも反映される。
  • 悪い過去に引っ張られると、未来まで悪くなってしまい、それがトラウマとなってしまう。
  • 負の連鎖を断ち切るために、同じ事象から良い結果(現実)を作り変える必要がある。
  • 「過去と他人は変えられない」
    だから未来を変えるために、事実を作りにいいく。

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