走れることの喜びと感謝

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走れることの喜びと感謝

On 1月 2, 2018, Posted by , In RUN,サハラマラソン,健康,行動, With No Comments

 

こんばんわ!パーソナルランニングのREDです!

 

2018年も2日が過ぎましたが、

皆様、どのようにお過ごしでしょうか。

 

私は、猛烈に勉強と読書に励んでおります!

本業の走ることはもちろんのことですが、

有事の際に役に立つ「転ばぬ先の杖」は、持っておきたいものです。

(去年は年明けて早々にズッコケてしまい、そのあと長く苦労しましたので)

 

嫁も帰省中のため、時間だけは有り余っているので、

いろいろと時間を投下していきたいと思います。

 

 

 

 

走れることの喜びと感謝

 

■ もう昨年のことになりますが、

私は昨年末にクレイジーな300km走るという企画をして、

結局は100kmちょっとで足に違和感を感じ、

「途中セーブ」(←ココ重要!)

という形で一旦終了しました。

 

で、その後、

家に帰ってみると、痛みが増し、耐え難い状況に陥りました。

(でも、翌日も出歩いていましたが)

 

そんな状態のなか、年を越し、

正月になっても天気もいいので、走りたい気持ちがムショーに高まり、

今朝も6時から玄関の扉を開けました。

 

 

■ と、ここまでは良かったのですが、

最初の数mで痛みが走ったので

「いつものショートコースにしておこうか」

と、その経路を辿り始めました。

 

足が痛むので、ぎこちない走りです。

 

自分でも変なフォームで走っているな、ということに気づいていましたが、

それでもショートコースだけでも走りきろうと、2kmほど走ったときです。

 

慣れないフォームに疲れを感じ、ふと、いつものフォームに少し戻してみました。

 

すると、走り始めに痛みを感じたのが、ほとんど感じなくなっていたのです!

 

驚きでした。

 

「まだ走れる!」という自信になりました。

足を痛めた時の対処法を学び、またひとつ、自分が成長したと思いました。

どんなときでも走れる自分の身体に喜びを感じました。

 

で、結局は15kmほど走りました♪♪

 

 

 

■ 「万事塞翁が馬」という言葉があります。

 

ネットから拝借すると、次のような意味があります。

 

人間万事塞翁が馬

【読み】 にんげんばんじさいおうがうま
【意味】 人間万事塞翁が馬とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。

 

 

今回の私の300kmのクレイジーな企画も、

足のトラブルに見舞われ、途中中断することになりましたが、

その後、また自分の身体に感謝の念を抱き、走れるということを心から嬉しく思えました。

 

 

 

 

■ 今思えば、昔、サハラのときもそうでした。

 

サハラマラソンでは、荷物は重いし、水もない。

あとどれだけ走れば、ゴールかもわからない。

足も砂に取られて、満足に走れない。

暑いばかりで、干上がっていきそうになる。

こんな環境下で7日間も走りました。

 

 

それでも、持てる力の限りの走りをし、長く長く頑張った感動に浸りながらゴール。

 

その後は、

ワルザザードというゴールの街で自由に過ごす時間が在りました。

 

サハラマラソンを完走したことには満足していましたが、

「もっとできたはず!」と、

心の何処かで満たされなかった私は、

 

日本でやっているのと同じように、

朝早起きして、ウェアに着替え、シューズを履き、街中の道を走り始めました。

 

この時の「快感」「喜び」「感謝」「自信」といった感情を抱いたことを今でも覚えています。

 

(この時、外国人選手も含め、誰ひとりとしてサハラに参加した他のランナーに会いませんでしたが笑)

 

 

■ また、ロードを主に走っている私は、

トレイルを走っているときも、同じように感じる時があります。

(たとえば、長らく山を走っていて、ロードに出たときとか)

 

私と一緒に走ったことのある方は、ロードに入った瞬間、

スピードが格段に上がるのを目にしたことがあるでしょうw

あれは、走れる喜びからくるものなのです。

 

 

■ このように、

満足に走れないときを経験したからこそ、

走れる喜びを実感できる。

走れる自分自身の身体に感謝する。

のだと思います。

 

 

そしてその経験は、体や脳に刻み込まれ、より自分を成長させてくれます。

そうと思えば、

挫折経験やどん底経験も『芸の肥やし』『より高みへ目指すための通過儀礼』とも言えます。

 

 

 

■ 走ることだけではなく、他のショッキングな出来事、アクシデントも同じです。

 

捉え方一つで、飛躍のきっかけになります。

 

どん底に落ちたその瞬間は、そんなふうにポジティブには思えないかもしれませんが、

「泣いて泣いて泣き止んだら、前を向く!」

「この経験をバネにより高みを目指す!」

 

そんなふうに捉えたいものです。

 

 

 

【今日の格言】

はいあがろう。

「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる。

 

 

 

 


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本日の走行距離:16.8km

今日現在の総距離:16.8km

目標の500kmまで、483.2km

 

 

 

このお正月にしていることの中に、

掃除も含まれております(←年末にやれよw)

 

普段できないことの片付けの時間にはもってこいなんですよねー。

 

 

 

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