フォーム(基本の動き)

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フォーム(基本の動き)

On 2月 6, 2020, Posted by , In RUN,ランニングフォーム講座, With No Comments

こんにちは!

パーソナルランニングコーチのREDです!

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このブログは、

『ウルトラマラソンなどの

 荒唐無稽なRUNをチャレンジすることで、

 だれもが自己実現できる社会を実現させる』

ことを目標に、

 

年間5,000km走り、RUNの常識をぶっこわすため、

様々なRUNや大会にチャレンジしてきた著者が、

その中で学んだことをお伝えするブログです。

 

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■ フォームについて書いていこうと思います。

 

これまでにも文章化を試みたことがありましたが、

あまりにも複雑な上に、長文になってしまうことから、

挫折してしまったのですが、

 

今回はよりわかりやすく、実際の現場で活用できるように、

よりシンプルに書いてみようと思います。

 

では早速いってみましょう!

 


■ では、まず基本となる動きの解説をしていきます。

とくに股関節周りのお話です。

 

 

まず、次の動作を行ってみてください。

場所は、「緩やかな下り坂、傾斜2〜3%程度」の場所で行います。

長さにして50メートルから100メートル程度、

また、見通しが良かったり、

車や自転車が通らない場所の方が安全に行うことができます。

公園などを選びましょう。

 

 

■ まず初めに肩幅くらいに足を開いてください。

そして少し膝を曲げます。

この時、膝は大げさに曲げるのではなく、

緩める程度、脱力したり、肩の力を抜く程度に曲げましょう。

 

上半身は少し胸を張ります。

 

その状態から前に倒れ込んできます。

この時、自分がドミノになったようなつもりで、

お尻を軸に前に倒れ込み、坂を転げるように脚を出して走ります。

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

 

余計な力や力みがなければ、

自然と右足(もしくは左足)が自然と1歩出てくるはずです。

 

それだけではなく、

出てきた右足(もしくは左足)と、反対の足を次の1歩として出てくるようになります。

 

そのまま自然と足が出てくる感じで坂を走れます。

 

この時、倒れ込んだ時の角度によっては、

急激に地面に体が近づくため、恐怖感を感じるかもしれません。

4歩目5歩目で少し体を持ち上げるようにしましょう。

 

 

■ この動きを行ったときに、

倒れ込み、自分の意志とは関係なく、自然と足が出ることが大事です。

 

順番としては、体(胴体)が最初に来て、次に脚です。

最初の一歩を自分の意思で足を前に出すのではなく、

前に上半身が倒れるのにつられて足が出てくる。

 

そのような感覚で足が前に出てくることが重要です。

 

 

■ 大事なのは体を傾け方です。

これは今後の重要なキーファクターなので、

体の傾け方を必ず念頭に置いて走りましょう。

 

最初の体の傾きが浅い角度になると、

一歩目の足の位置が肩の位置より前に足が出てしまいます。

 

十分に体を倒した上で、

足が出てくるように角度に気をつけましょう。

 

 

 

■ 上記を意識して、もう一度やってみましょう。

 

どうでしょう?

足が自然と出るを感じられましたでしょうか?

 

自分の意思とは関係なく、勝手に足が出る、

そのような感覚が感じられればokです。

 

そのまま50メートルから100メートル程度走りましょう。

この感覚が楽に走る、体幹を使った走り方です。

 

 

本日は、股関節周りのお話でした。

今日はここまで。

 

 


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