「ウルトラマラソンが普通」の世界

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「ウルトラマラソンが普通」の世界

On 5月 15, 2018, Posted by , In RUN,ビジネス,大会, With No Comments

おはようございます!

パーソナルランニングコーチのREDです!

 

今朝は16kmほど走りました!

起きてメールを見ていると、時間を消費してしまい、

急いで走った結果、

いいペースで走れたと思います。

 

これに奢らず、地道に積み重ねていきたいです。

 

 

■ 最近、よく考えるのは、

弊社のミッション、実現させたいビジョンは何か、ということです。

これは多分にドラッカーの影響を受けているのですが、

これがないと、事業が事業として成り立たず、

方向性が定まらないのは確かです。

 

ですから、

事あるごとにミッション、ビジョンについて考えるようにしているのですが、

私自身が「これができる社会になればいいな」と思うのは、

『「ウルトラマラソンが普通」の世界』

です。

 

 

■ 言葉だけで捉えると、ナンノコッチャですが、

 

ウルトラマラソンの素晴らしさは、これまでにもお伝えしてきたとおり、

フルマラソンの42.195kmとは、違った達成感や感情を生みます。

 

その過程も違うし、努力の量も質も全く異なります。

 

どちらがいい悪いではないですが、

 

人生において、ウルトラマラソンのほうが断然役立ちます。

 

 

 

■ フルマラソンは、マニュアルをみれば完走できるけど、

ウルトラマラソンは、一癖も二癖もある性質から、

ちょっとやそっとの努力では、完走できないと考えるほうがいいでしょう。

 

 

人生においても同じで、

マニュアル通りやっていれば、結果が出るのは大学卒業までで、

そこからは自助努力、誠意・工夫・技術・人脈・運など、

簡単に行かないことばかりです。

 

 

 

ですから、

ウルトラマラソンのような、

非常に癖の強い競技にチャレンジすることで、

人生を乗り越える糧にしてもらえればと思うのです。

 

 

■ 今でこそ、「フルマラソンからウルトラマラソン」

という流れができつつありますが、

 

もっとウルトラマラソンが一般化し、

『ウルトラマラソンを走るのが普通』

という社会が出来上がれば、

社会はもっと挑戦することを推奨し、

失敗を恐れず、前を見続ける社会ができるのではないか、

と思います。

 

 

そのために、我が社ができることー

 

今日はここまで。

 

 


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本日の走行距離:16.1km

今日現在の総距離:414.7km

目標の700kmまで、285.3km

 

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