習慣化が在り方を形成する

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習慣化が在り方を形成する

On 1月 4, 2018, Posted by , In RUN,習慣化,行動, With No Comments

 

こんばんわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

 

今朝、走っていたら、公園の池の水が凍っていました!!

気温はゼロ度のようで、どおりで寒いんですねー

 

ご存知の人もいらっしゃるかもしれませんが、

私は年中「半パン」です。

 

よく、「このクソ寒いのに、そんな格好で寒くないん?」

と聞かれますが、

寒くない、といったら嘘になりますが、

走っていたら、そんなに寒さは感じないものです。

(特に下半身は)

 

それでも風が吹くと、

「ホント止めてー」

と思いますが、、、(寒)

 

やっぱり春が待ち遠しいです(~o~)

 

 

 

習慣化が在り方を形成する

 

■ さて、

ここ数日、目標云々と書いてきましたが、

書くだけでは、目標を達成しないのは、誰しもわかると思います。

(それでも、書かないよりは格段に効力はあると思いますが)

 

 

目標を達成するためには、

やはりなんらかの行動する必要があります。

 

 

その行動は、目標がそうであるように、

人によって千差万別、多種多様ですが、

 

先日からお伝えしているように、目標設定の前段階で、

「どのような姿で在りたいか」という北極星の方向にない、

たとえば、そのいっときで終わるような、行動がリストに上がってくることはないと思います。

 

なぜなら、1日/365日、特殊な行動しても、連綿なる人生において、

数万分の一に過ぎないからです。

 

 

■ それが人生における大きなイベントであれば別ですが、

 

例えば、

「今年は部屋をきれいにする」という目標を設定した場合、

なにかの気まぐれで掃除をしたからといって、

「年末に部屋がきれいか」というと、そうではないと思います。

 

部屋は汚れるものですから、定期的に掃除ないと清潔を保てません。

 

そう、

「部屋を掃除する」という行動を継続して行わなければならないのです。

(横着して年末だけ大掃除する、という手もありますがw)

それはさておき。

 

 

■ 話を戻しますと、

こういった目標を達成するための行動を、

継続できるように習慣化することによって、

その状態をキープした『常態』になるのです。

 

 

習慣はけっして、派手さはありませんが、

「習慣化することが、

 一番波及効果が高い目標を達成するための方法」

と言えるでしょう。

 

 

 

■ こういったこともあって、

私は、この正月を習慣を身につけることに時間を使ってきました。

 

その最たるものは、「4時起き」の復活。

早起きをすることは、習慣化の中でも波及効果が高いのを経験済みだからです。

 

そこに、走ること、学習、読書などを詰め込み、

それを継続させるべく、PDCAを繰り返してきました。

 

こうすることで、

今年だけでもあと361回は在りたい姿に近づくことができます。

 

 

 

■ 習慣をしっかり形成し、積み重ねていけば、

 

年が明けて早々ですが、今しっかり、習慣を形成して、その積み上げで結果を出してはいかがでしょうか。

 

特に、RUNはその典型で、積み重ねが結果を生み出す最たるものですからね。

 

 

 

 

【今日の格言】

人は繰り返し行なうことの集大成である。

だから優秀さとは、行為でなく、習慣なのだ。

アリストテレス

 

 


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本日の走行距離:21.2km

今日現在の総距離:56.3km

目標の500kmまで、443.7km

 

 

やっぱり、走ることと早起きは非常に生産性が高いですね!

最近は寒くて、身が引き締まる思いですが、

それを差し引いても、あまりあるほどの価値があるように思います。

 

例外規定を設けず、続けていきます!

 

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