走るのに気合や根性は必要ない。必要なのはシステムだけ。

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走るのに気合や根性は必要ない。必要なのはシステムだけ。

On 7月 18, 2017, Posted by , In RUN,RUNの技術,習慣化,行動, With No Comments

こんばんわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

 

あまり人には言っていませんでしたが、

今年は、四万十ウルトラマラソンと神戸マラソンに参加する予定でいます。

 

四万十ウルトラマラソンは、サブ10狙いで今もコツコツ走っています。

 

ですが、

神戸マラソンについては、当たったのはいいのですが、

フルマラソンを今さら普通に走るのも面白くないと思い、

仮装して走ろうかと、悪巧みを考えております(*´∀`*)

 

今のところ、

「キティちゃん」が第一候補で、その次に「たむけん」!

やるからには本格的なやつをやりたいですね〜(笑)

 

 

 

走るのに気合や根性は必要ない。必要なのはシステムだけ。

■ どのようなことでも、

システムを持っているかいないかというのは大きな差を生みます。

 

ある一定の作用、効果を安定して期待したいなら、

システムを持っているかどうかが成否を分けると言ってもいいと思います。

 

 

間違っても、

気合や根性論でなんとかしようとするのは、

一昔の社会であれば通用したかもしれませんが、

いろいろと誘惑の多い現代においては、

再現性に乏しいといえます。

 

 

■ 下記のブログでも書きましたように、

走っていると、体調の好調・不調はあるのですから、

悪いときにベストに近づける、

悪い状況でも力を発揮できるようにしなければ力とはいえません。

神懸かったその日のサブ3よりも、 悪い日にどうベストに近づけるか。

 

■ ですが、

 

これもシステムに浸かってしまえば、非常にラクです。

 

月間走行距離も、意識せずとも、

「気づけば、もうすぐ◯◯km」

というふうに、

3桁の数字が目の前に現れます(意識している時もありますが)

 

 

他にも、

早く走るためのシステム、とか、

痩せるためのシステム、とか、

トレイルを走るためのシステム、とか

 

その現象を再現させるための精度の高いシステムを作り上げて、

生活に取り入れていけば、

より目標達成のための精度は高まります。

 

 

 

■ むしろ、

なんの練習も対策もせず、気合と根性だけで大会に挑むことは、

イチかバチかの賭けのようなもので、

大会のスタートラインに立った時点で負けなのです。

 

気力や根性などの精神論で走っているのではないのです。

 

私は、

「このシステムの構築のために、

これまで何千kmと走った」

と言ってもいいくらいです。

 

 

■ お気づきの方もいると思いますが、

最近の多数の投稿で書いたことも、このシステムの一部です。

 

有形・無形・言葉・技術といったものを多数取り入れて、

走ることになるべく負荷の掛からないシステムを組み上げてきました。

 

この蓄積が今の私を作っているとも言えます。

 

 

 

■ 私用に作ったものですが、

これさえあれば、だれでも容易に走れるようになるでしょう。

 

システムなくして、継続して走るのは困難と言えます。

 

 

これをまとめて、

セミナー形式にして、ご提供できれば、

と考えております。

 

 

今日はここまで。


[まとめ]

  • どんなことでもシステムを持っているかいないかというのは、物事の成否を分ける。
  • 現代において気合や根性論で結果を出すのは困難。
  • システムなくして走り続けるのは困難。その蓄積が今の自分を作っている。

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本日の走行距離:15.4km

今日現在の総距離:276.5km

目標の400kmまで:123.5km

 

 

 

近頃、魅力的な大会がたくさんあって、

しかも知人がけっこう参加するのを指を加えてみております。。。汗

 

今年でなけりゃ、また来年。

なんですよねー。。。

 

来年こそはトライします!

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