神がかったその日のRUNより、安定した毎日を作ってこそ、本当の走力

Home  >>  RUN  >>  神がかったその日のRUNより、安定した毎日を作ってこそ、本当の走力

神がかったその日のRUNより、安定した毎日を作ってこそ、本当の走力

On 8月 16, 2018, Posted by , In RUN,健康,怪我,朝RUN,習慣化, With No Comments

おはようございます!

パーソナルランニングコーチのREDです!

 

■ 今朝は7kmだけ走りました!

 

お盆も終わりましたが、

まだ暑い日が続いております。

 

それでも、

朝晩は気温も上昇しておらず、

比較的走りやすいので、

なるべく時間帯を選んで走りたいですね。

 

********************************

 

このブログは、

『ウルトラマラソンなどの荒唐無稽なRUNをチャレンジすることで、

 だれもが自己実現できる社会を実現させる』

ことを目標に、

 

年間5,000km走り、様々なRUNや大会にチャレンジしてきた著者が、

その中で学んだことをお伝えするブログです。

 

********************************

 

■ さて、

皆さんはどのようなお盆をお過ごしになられたでしょうか。

 

 

私が見る限り、

大なり小なり長距離を走られたり、

イベントなどに参加したりして、

普段ではできないことをされていた方

が多かったようです。

 

このお盆のあいだに距離を稼がれた方も

多いのではないでしょうか。

 

 

かく言う私も、

妙見山まで走るイベントに参加したり、

甲子園までオーバーナイトRUNしたりで、

短期間で100km以上走りました。

 

夏場にこれだけの距離を走れるのは、

なかなかないことなので、

良かったと思うのですが、

 

 

「これを続けられるか」

といえば、そうはできないと思います。

 

 

お盆のあいだに距離を稼がれた方々も、

お盆だからできたことで、

平日、日常に戻れば、

こういったことができる機会はグンと減ることでしょう。

 

 

■ 大事なのは、

「日常にいかに走るか」

だと考えます。

 

 

日常は、決まったリズムがあります。

 

朝起きてから夜寝るまで、

何かしらのリズムがあるものですが、

それを崩されるのが、

休日、土・日であることもしばしばです。

 

 

 

休日、土・日は、

良くも悪くもイレギュラーなので、

ここで結果を出すことよりも、

 

平時、コンスタントに結果を出すことのほうが、

安定した走力があるといえます。

 

 

 

■ そのためには、

安定して走ること、

安定した生活のリズムを刻むこと、

が求められます。

 

 

もちろん、

安定して走るためには、

ケガなどしていてはいけませんし、

 

安定した生活のリズムを刻むためには、

ルーティンワークを確立し、身体知化する必要があります。

 

 

■ たまにイベントに参加し、

見聞や経験、交流を広めることも大事です。

 

 

それは、

自らの殻を破るきっかけにもなります。

 

 

 

しかし、

 

1ヶ月の7割は平日なのですから、

ここで安定して走ることのほうが、

全体からすれば、走れることになります。

 

 

神がかったその日のRUNより、

安定した毎日を作ってこそ、本当の走力に近づくのです。

 

 

今日は短めですがここまで。

 

 

 


→ランニングコーチについてはこちら

☆メニューにないこともご対応させていただきますので、お気軽にご連絡ください。


→FAQはこちら

 

本日の走行距離:7.2km

今日現在の総距離:251.8km

目標の500kmまで、248.2km

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)