考えられないのは危難な兆候

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考えられないのは危難な兆候

On 4月 1, 2018, Posted by , In RUN,サハラマラソン,健康,行動,言葉, With No Comments

おはようございます!

パーソナルランニングコーチのREDです!

 

■ 今朝は大阪城まで走り、ベトナム時代のRUN仲間と走りました(20km)

 

昨日、けっこう走ったので、脚がちゃんと動くか、少し不安でしたが、

難なく走れました。

 

 

■ 昨日は結局約85km走りました。

できるだけ考えたことを記録しておこうと、

メモを持参して走ったのですが、

いちいち取り出してメモするのが面倒ですね汗

 

それでもないよりはマシですから、

今後も何らかの形で記録に残していきたいと思います。

 

 

■ さて、

今回気づいたのは、

「走っているときは考えているようで、考えていない」

ということです。

 

記録を取ってみてわかったのは、

序盤でこそ考えているけど、

中盤以降、めっきりメモの数が減りました。

 

それは、考えることがなくなったというか、

同じことばかり考えるようになり、

やがてそれも終わるころには、

考えるように頭が動かなくなるのです。

 

これは非常に危険な症状だと思います。

 

■ というのも、

それと比例するかのように、

走るペースも落ち、食欲がなくなります。

水分を欲しますが、「食べたくない」という心境になります。

 

これは、サハラマラソンでも、

同じようなことがおきました。

 

これがひどくなると、

走る気力もなくなり、胃が食べ物を受け付けなくなります。

こうなると、リタイヤしなければなりません。

 

ですから、サハラマラソンのときは、

無理矢理にでも胃に食料を詰め込んでいました。

「おいしいか、おいしくないか」、ではなく、

「食べなければ走れない」=リタイヤ、という状況なので、

生きるためには食べていました。

 

 

■ ちなみに、

今回の和歌山まで走ったときは、

夜泣きやでラーメンを食べることを楽しみにしすぎたため、

事前に腹を満たしておくのがもったいない!ので、食べなかった、

というのが、本音です笑

 

でも、そのおかげでまた一つ学びました。

 

今日はこのへんで。

 


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本日の走行距離:20.4km

今日現在の総距離:20.4km

目標の550kmまで、529.6km

 

☆先月より少し目標値を上げました!☆

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