人の心になにを残すことができるか

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人の心になにを残すことができるか

こんばんわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

 

早いもので、今月も1/3が終わりました。

梅雨はまだ明けず、走りにくい日が続いてますね。

 

でも、

日によって天候が変わることもあるので、

暑いから、単純に決めつけず、走れるときは走りたいですね。

 

 

 

人の心になにを残すことができるか

■ 少し前から、

『もっと本格的にRUNを学びたい』

と思うようになりました。

 

 

そう考えた時に、最初に思いついたのが、理学療法士でして、

本格的に勉強をしようかと考えましたが、

夜間の学部しか手段はなく(通信制の学習は今のところ扱っている学校がほぼない)

夜間の学部だと、授業時間の関係上、難しいため、断念しました。

 

 

■ ですが、

理学療法士の勉強がダメでも、他の方法で学ぶ方法はあると思います。

 

これまでにもRUNについて書かれている本(タイム云々ではない、走る方そのものにフォーカスした本)

を何冊も読んできましたが、

 

もっとより深く身体の動かし方、ひとつひとつについて学びたいのです。

 

 

 

■ 身体というのは、

一つの箇所を動かしたら、それと連動して、複数の箇所が動くように出来ています。

 

指一つを動かすにしても、

手のひらの筋肉、腕、肘、肩、

といろいろな箇所が連動して動いていることがわかるはずです。

 

 

私自身も走りながら、

そういったことを経験上では理解していましたが、

まだ理解が足りないこともあります。

 

それを補うことによって、

よりいろいろな方のサポートができるのではないかと思います。

 

 

 

■ もちろん、自分自身の走ることの能力を上げることも然りですが、

 

「どこをどう動かせば、どの部分が連動して動くのか」

「ランナーが感じる各部位の疲労はどこから来るものなのか」

「どの部分の動かし方を変えれば、負担を減らせられるのか」

「どこをもっと動かせば早く、そして長く走れるのか」

といった身体の動かし方そのものをきちんと理解し、

ランニングコーチのサポートに当たるときに活用したいのです。

 

 

 

 

■ こういった経緯に至ったのは、

実は、昨日、

「お世話になっていた方にサヨナラを告げた」

ということが大きく影響しています。

 

詳しくは書きませんが、

 

その方への感謝の気持ちが今も私の中に残っています。

それはとても色濃く、かけがえのないものです。

 

お会いしたのは一度か二度ですが、

本当に心から別れを惜しみました。

 

 

 

 

自分も何か人に残せるのだろうかー

 

そう考えた時に、

やはり私はRUNで人に何かを残したいのです。

 

走ることしかできませんし、

私がサポートすることで、その人の笑顔を見ることが出来たときが一番嬉しいのです。

 

 

 

■ また、

別れを告げたその方が、一年ほど前に、

「東京オリンピックのために英語を勉強します」

と、FBに挙げられていました。

 

凄いことじゃないですか?

 

67歳のご年配の方が、その歳になっても、

未来のために意欲を燃やすのです。

 

残念なことに、その方は東京オリンピックを向かえることはありませんでしたが、

「学びを始めるのに遅すぎることはない」

「今日が一番若い」

と改めて思いました。

 

 

■ 理学療法士は、いろいろな条件を満たすのが難しそうですが、

なにも身体の動かし方を学ぶのに国家資格が絶対必要というわけではありません。

 

そうじゃなくても、いろいろなランニングの方にお話を聞き、

学ぶこともあると思います。

 

今後もそういったことを積み重ね、RUNをもっと学び深めていきたいと思います。

 

 

今日はここまで。


[まとめ]

  • もっと身体の動かし方を理解し、走る人のサポートをしたい。
  • サヨナラしたひとのように、人に何かを残せる人生を送りたい。
  • 学ぶことに遅いということはない。これからも学ぶことに貪欲でありたい。

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本日の走行距離:12.5km

今日現在の総距離:170.4km

目標の400kmまで:229.7km

 

 

週末にRUNの予定を入れまくったら、気づけば40kmを越えていました(^_^;)

最後の方は暑さで無心で走っていましたが、

なんとか走りきりました。

ありがとうございます!

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