どこまで相手目線になれるか。

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どこまで相手目線になれるか。

On 7月 15, 2016, Posted by , In RUN,,大会,行動, With No Comments

DCIM100GOPRO

 

こんばんわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

 

先日まで、暑い日が続いていましたが、

今日は、比較的、日が照りつけず、

走りやすい日でしたね(*^_^*)

 

こういう日が続いてほしいものです。

 

。。。。梅雨明けって、まだですかね?(´ε` )

 

 

あっ、

 

先日、入籍して、独り身を卒業しました。

これから、やることは多いですが、

それもこなしつつ、走ることもちゃんと続けていきたいです!

 

 

 

どこまで相手目線になれるか。

 

■ 最近、独り身じゃなくなって、

より相手のことを考えて行動することを意識しています。

 

夫婦関係だけでなく、

それはどの人間関係においても、

必須とされることではないかと思います。

 

 

 

■ 話は(やっぱり)RUNに移りますが、

 

マラソン大会で、

応援してくれる人がずっと沿道に立ってくださっているのは、

非常に有り難いことです。

 

「参加費を払っているので、

大会側が用意したエイドステーションであれば、

それも当然」

 

と、

お思いになるランナーもいるかもしれませんが、

 

それでも、

その多くがボランティアという、

無償かつ善意で、していただいていることを慮れば、

感謝の気持ちを持って接すべきでしょう。

 

 

■ ボランティアで沿道に立ってくださる人は、

長い間、その場で待ち、

ほとんど見知らぬランナーを応援してくれます。

 

もっと言えば、

その日のために、数日前から準備してくださっていたりします。

 

 

私も、大会を応援する側に回ったこともありますが、

何十キロという飲み物や飲食物を運んだり、

机や椅子を設営したりする、のは、

とても骨が折れる作業です。

 

しかも、

トレイルランなど、場所によっては、

山中の深いところに私設エイドを設置してくれたりします。

 

そこまでしてくれる、労力・時間・動力は、

相当、大きな力が必要です。

 

 

トレイルランやウルトラマラソンでは、

エイドがあることの有り難さは、

普通のフルマラソンの比じゃないことは、

経験者なら身を持って感じていることでしょう。

 

 

■ さて、

では、

このようなご厚意に応えるために、

私達ランナーは具体的にどうすべきか?

 

 

 

一つの答えとして、私は、

「笑顔で走ること」

だと思います。

 

 

 

■ フルマラソンなり、ウルトラマラソンなり、

長い距離を走っていると、

当然疲れが出てきます。

疲れてくると、

どうしてもぶっきらぼうになったり、

無口になってうつむき加減になりがちです。

 

それも、

ある意味仕方ないものかもしれません。

 

 

■ しかし、だからといって、

自分自身の状況と、

応援してくださっている方の状況は、

当然、異なるのです。

 

 

「こんなに走ってしんどいのだから、

喋りたくもない…」

「ハァー、ハァー、

と、とにかく、水くれっー!」

「もうしんどい…(すでに歩くので精一杯)」

 

こんな態度で接すると、

いくら応援してくれている方でも、

いい気はしないでしょう。

 

自分自身の都合と、相手の都合は、

全く関係ないのです。

 

走らない地元のおばちゃんに、

わかってくれ!という方が、無理があるのです。

 

 

私たちランナー側が、

接する態度を変えなければなりません。

 

 

それが、ランナーとしての最低限のマナーといってもいいでしょう。

 

もとより、

たとえ自分がどんな状況でも、

常に、相手目線で物事を考える。

 

そんなふうに気持ちに余裕を持って走りたいものですね。

 

 

今日はこのへんで。

 


[まとめ]

  • エイドは、ボランティアの方の善意で成り立っている。設営だけでも大変な労力と時間がかかっている。
  • どんなに辛くても、自分の置かれている状況と、応援してくださるボランティアの方の状況は異なるので、理解してくれという方が無理がある。
  • たとえ、どんな状況でも、相手目線で物事を考える。走っているときでも、それくらいの余裕は欲しいもの。

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