走った記憶は力になる

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走った記憶は力になる

On 6月 21, 2021, Posted by , In RUN, By ,, , With No Comments

おはようございます!

大阪でパーソナルランニングコーチをやってます、REDです!

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■ 今日は夏至ですね!

夏至とは、「一年で一番昼が長い日」だらしく、

つまり、日焼けが気になる女性の方と、暑いのが苦手なランナーにとっては、

勘弁してほしい日です笑

 

そのせいもあってか、

昨日の夜7時でも夕焼けがきれいなほど、まだ陽が出ていましたね

 

 

 

以下、パーソナルトレーニングの日程はこちら↓↓

 

6月26日(土) 9:00~(満) 11:30~ 13:30~ 16:00~

6月27日(日) 9:00~ 11:30~ 13:30~ 16:00

 

詳しくはこちらまで↓↓
https://moshicom.com/42631/

 

 

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このブログは、

『ウルトラマラソンなどの

 荒唐無稽なRUNをチャレンジすることで、

 だれもが自己実現できる社会を実現させる』

ことを目標に、

 

年間5,000km走り、RUNの常識をぶっこわすため、

様々なRUNや大会にチャレンジしてきた著者が、

その中で学んだことをお伝えするブログです。

 

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走った記憶は力になる

 

 

■ 走る能力、つまり走力を身につけるには
 
場数を踏むことが一番です
 
 
ネットの情報は書籍で学ぶより、実際に走るほうがはるかに身につきます
 
場数を踏むことで、おもに身体面と精神面での力をつけることができます
 
 
■ 走る数を増やしていくと、
 
走るための筋肉が身につき、走力がつきます
 
 
長期間休まない限り、そうやすやすと筋肉は落ちていきません
 
もっとも、走るための筋肉に大きな筋肉は必要なく、
 
体幹のコアな部分だけがしっかりしてれば、走れるものです
 
 
 
ですから、重いものを持ち上げるウェイトトレーニングをしなくても、
 
走った経験を増やすことで、
 
走るための体づくりができるわけです
 
 
体幹トレーニングも走るための筋肉づくりではありますが、
 
体幹トレーニングで鍛えるすべての筋肉≠走るための筋肉
 
ではないので、
 
あくまでも補助運動ぐらいのものと捉え、
 
走る事をメインに体づくりをしましょう
 
 
 
■ 経験を積むことで、もっとも得られるのは
 
メンタル面での強くなることです
 
 
 
あなたは走った場所を覚えていますか?
 
 
河原の土手の草の匂い、
 
ビルが立ち並ぶ交差点の信号が点滅する場面、
 
トラックが行き交う国道の小石が多い足場、
 
庇から雨水が流れるほどの激しい雨の中の雨宿り、
 
あの友人の背中が夕日で影を作っていた路面、
 
 
 
数え上げればきりがないほど、
 
私の記憶には残っています
 
 
言葉に出せば、陳腐な表現しかできませんが、
 
これまでに走ってきた無数の場面が頭のどこかに記憶されています
 
それと一緒にその時の感情も蘇ってきます
 
 
そこで起こった感情は私に力を与え、
 
次の一歩を踏み出す力となります
 
これが多大な走力となるのです
 
 
 
■ どんな場面であれ、それはあなただけのものです
 
記憶は経験することでしか得られませんが、
 
たくさん走れば、それだけ記憶も増えます
 
 
記憶というのは、使いたいときに扱うということはできませんが
 
確実にあなたの中に蓄積されていく”宝”です
 
 
 
日々走り続け、
 
来るべき日のためにその宝を積み上げていきましょう
 
 

 

 

今日はここまで。

 

 


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今日現在の総距離:231.2km

目標の500kmまで、268.8km

 

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