ヨゾラノムコウ

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ヨゾラノムコウ

おはようございます!

パーソナルランニングコーチのREDです!

 

■ 今朝は18kmほど走りました!

やっとまともに走れた気分です。

 

 

■ さて、

こうしている間にもサハラマラソンの参加者は走っています。

 

そう、

今はオーバーナイトステージの真っ只中、

真夜中に当たる時間です。

 

このブログを朝お読みになっている方は、

今まさにこのときもランナーたちは走っているのです!

 

いやー、

スゴいですね。負けてられませんね。

 

 

■ 言葉ばかり先行しがちなオーバーナイトステージですが、

実は、「一番、快適に走れるコースである」と思っています。

 

なぜなら、

『暑さがない』

『足場も悪くない』

『荷物が軽い』

『基本、道に迷わない』

といった、

ごくごく普通のトレイルを走っている状況に近い状況で走れることができるのです。

 

 

■ 日中40℃以上あった気温も、14℃くらいまで下がります。

春の夜を走っているような気温です。

 

夜を考慮してか、

Dune(砂山)のような地形を走りません。

ほぼほぼフラットではないでしょうか。

 

4日目(実質5日目)となれば、荷物の大半を占めた食料も1/3ほどになっているはずです。

ほかにも道中で使用したものもあるでしょうし、

「こんなん、いらん!」と捨てたものもあるでしょう。

もうだいぶ軽くなっているはずです。

 

夜になると、

天高くサーチライトが照らされます。

それに向かって走ればいいのです。

そこまでいけば寝れるのです。

もう考える必要がありません。

 

 

 

これらの理由から、

オーバーナイトは、日中こそしんどいものの、

夜はおもいっきり走れる状況になるのです。

 

 

■ 私もオーバーナイトのときは、

 

『暑くない→走ってみよう!→ライトいらん?(月明かりで)→空キレイ!

→真夜中に行軍してるみたい→ランナーみっけ!お先に!

→走れる!走れる!オレ、走れる!』

と、興奮してしまい(笑)、

ゴールしても、

「おおおおおおおぉぉぉぉ!

チョ~気持ちいい(≧∇≦)b♪♪ もっと走りたい!!」

と、1人真夜中のテントで叫んでいました。(笑)

 

それくらい、オーバーナイトはすばらしく快適で、楽しいコースなのです。

(あまりそのように語られることはありませんが)

 

 

■ 走ることに限らず、

オーバーナイトは、

星を敷き詰めた夜空を、

なにも遮ることのない夜空の下を、

独り占めできるこの上のない環境です。

 

それも、下ばかり見ていてはそれにも気づきません。

 

『辛いときほど、前を見る』

『辛いときほど、上を見る』

 

そこには、光り輝く星がきらめき、またその先には明日がやってくるのです。

 

 

 

参加者はまだ見ぬ夜明け目指して、走っていることでしょう。

最後まで走りきっていただきたいと、切に願います。

 

 

今日はここまで。

 

 


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本日の走行距離:18.3km

今日現在の総距離:180.9km

目標の550kmまで、369.1.km

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