壁の越え方がわからないのであれば、今できる最大限のベストを尽くせ

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壁の越え方がわからないのであれば、今できる最大限のベストを尽くせ

On 2月 15, 2016, Posted by , In RUN,ビジネス,行動, With No Comments

壁の越え方がわからないのであれば、今できる最大限のベストを尽くせ

こんにちわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

 

昨日は、寛平マラソン(フル)に参加してきました!

 

土曜日は、雨だったにも関わらず、昨日の日曜日は晴れ♬

毎年毎年、必ず雨になる寛平マラソンも、

今年だけは、天気に恵まれたようです(^O^)/

 

で、

肝心の記録は4時間21分。

サハラマラソンに向けての練習として、荷物8kgを背負って走ったのですが、

タイムより、終始走り通せたことが大きな収穫でした!!

 

さて、

「普通のフルマラソンなのに、8kgもの荷物を持って走ったのか?」

その辺を今日はブログに書いてみます。

 

続きは本文で↓↓

 

 

壁の越え方がわからないのであれば、今できる最大限のベストを尽くせ

「サハラのために、何したらいいのか、わからん。。。」

 

3年半前に走り始めた時から、

「サハラマラソンに出る!」と豪語して走り始めましたが、

当時は、その目標があまりにも巨大過ぎて、

何をすべきか、全くわかりませんでした。

 

とりあえずは、

「この体重ではダメ」

と、痩せることから始めました。

 

「痩せる」という目標を持てば、

そのためにするべきことはわかります。

 

トレーナーの方に付いていただき、

食べる内容を変え、運動の量を増やしました。

 

 

「目標を痩せること」

と、した場合、

するべきことは、非常に明確でした。

 

「するべきこと」、または「すべきではないこと」を、

日常生活の中に組み込み、

少しづつ地道だけど、着実にこなす。

 

その積み重ねが、「体重の減量」となって現れる。

 

それだけのことでした。

 

 

■ しかし、今、

「サハラマラソン」というとんでもない壁が、目の前に立ちはだかっています。

 

その壁を超えるために、

年が明けてからは、特に、

山に行ったり、荷物背負って走ったり、

と、いろいろとやっています。

 

が、

「サハラを完走するために、何をしたらいいのか」

正直、今でもよくわかっていません。

 

ぼんやりと、

「こんなことをすれば、いいのではないか?」

といったことを頭に描いていましたが、

果たして、それで合っているのか?

は、わからないまま、

でも、とにかくチャレンジする毎日を過ごしています。

 

 

■ 余談ですが、

サハラマラソンは、通常のマラソンとは違って、

毎年コースが変わります!!

スタートやゴール、走る距離も毎年違います。

 

そういったこともあって、

ある程度、予想して対策することはできても、

「確実に完走する方法」と思います。

 

そんな大会だから、するべきことも、

すべて手探り状態なのです。

 

大会参加者同士で情報交換もしますが、

上記のように毎年条件が変わることを踏まえると、

どれも、参考程度でしかないでしょう。

 

 

■ では、どうするか?

 

それは、

「できることに、全力を注ぐ」しか、ありません。

 

 

 

本番のサハラのような、

「気温50℃の酷熱地獄」は、日常では体験できませんが、

厚着して走れば、少しは暑さに慣れることができます。

 

「きめ細かい砂地を走ること」は、できませんが、

砂場で走れば、バランス感覚だけでも鍛えられます。

 

このように、

日本でもできること、

今のこの瞬間でもできることは、

たくさんあります。

 

そのひとつとして、

「今回は7.5kgの重しを背負ってフルマラソンにチャレンジ!」

という気狂いじみた行動に出たわけです(´ε` )

 

 

正直、この試みは、

完走できるかどうかもわかりませんでしたし、

自分にとっては結構ハードなトライでした。

 

でも、

「少しでもサハラマラソン完走に近づくために、

自分自身が今できる最大限のベストは?」

と考えた場合、

今回のようなトライは、間違いではなかったと思います。

 

今回は、無事完走できましたが、

たとえ、それが失敗に終わったとしても。

 

 

「これが正解か、どうか」

だなんてわかりません。

 

でも、

今回のように、

 

「荷物を背負わず、普通にフルマラソン完走して、

そこで完走したことに、ふんぞり返り、

その甘さや怠慢が原因で、

サハラマラソンをリタイアできなかった」

としたら、

確実に悔いが残ると思うのです。

 

 

いつも前回のサハラについて語るときにこみ上げる、

「悔しい思い」は、

もう二度としたくないのです!

 

 

だから、

「サハラを完走する方法が、

目の前に迫った壁の越え方が、

わからないのであれば、

今できる最大限のことに全力を尽くす」

 

 

■ どんなことでも、

必死にやっていれば、

「その瞬間」を後で思い返しても、

後悔はしないものです。

 

中途半端にやるから、

「あのとき、もっとやっておけば良かった…」

と後悔するのです。

 

必死にやっていた瞬間というのは、

時間にすれば短く、

体感の上では、非常に濃い時間です。

 

そして、その分、自分の心や記憶に深く刻まれます。

忘れることはありません。

 

これを積み重ねていくことで、

後悔しない生き方になるのではないでしょうか。

 

 

今日はこのへんで。


[まとめ]

  • 何がしたらいいかわからなければ、今できることの最大限をやる。
  • 「これくらいでいいか」という甘さや怠慢は、後で後悔となって現れる。
  • 必死にやるから後悔しない。その積み重ねが後悔しない生き方となる。

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