「やりたいことがない状態」とは?

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「やりたいことがない状態」とは?

On 4月 1, 2016, Posted by , In RUN,コーチング,ビジネス,,行動, With No Comments

こんにちわ!パーソナルランニングコーチのREDです!

 

今日は、合唱指揮者の橋爪さん(だいちゃん)にお会いしてきました!

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だいちゃんは、今日までに159日毎日欠かさずブログを続けてらっしゃり(!)

なかなか継続してブログをかけない私にとって、

学びになることもたくさんありました。

 

 

だいちゃんのブログ↓↓

合唱指揮者 橋爪大輔

 

 

今日は、

その会話の中で、印象に残ったことを少し書こうと思います。

(もちろん、先日まで書いていた「2014年のサハラから〜」のシリーズも続けますよ!)

 

 

「やりたいことがない状態」とは?

■ さて、

今回だいちゃんとお話させていただき、

一番印象に残ったのは、

「今後やりたいことってなんですか?」の質問に、

 

だいちゃんは、

「んん〜…………………」

と、なかなか思いつかなかったこと。

 

1分くらい考えて、ようやく出てきた答えが、

「情熱大陸に出る」

だそうで、

しかもそれも近々叶ってしまうという(^_^;)

 

私なんて、「やりたいことリスト100」があるくらいなのに。。。

 

 

「やりたいことがない」

ということは、

 

「その場でやりたいことをどんどんしていっている」

という状況である

と思います。

 

実際に、だいちゃんは

「その場で思いついたことをどんどん形にしていっている」

そうでして、

長期の計画とかを立てるのが苦手なんだとか(^_^;)

 

でも、

だいちゃんがひとつはっきりした像をお持ちだったのが、

『数年前にイギリスのとある指揮者が、

「音楽を通してコミュニティを活性化させる」

ということをされていた』

そうです。

 

それに感銘を受け、

今の活動をされているそうです。

これがだいちゃんのありたい姿・Beingです。

 

ちなみに、

だいちゃんは合唱指揮者と名乗っていますが、

ヴォイストレーナーのお仕事もしていますし、

「ここトレ」という、ほぼ放談形式(!?)のお仕事もしているようです。

 

それらの仕事にも根底になるのが、

「コミュニティの活性化」ということがあるので、

それにリンクしてきそうなことを仕事にしているようです。

 

このように、様々なことに取り組んでいるだいちゃんと話していて、

「ランニングコーチだけにこだわらず、

根底さえしかりしていれば、多様な在り方でいいのだ」

と感じました。

このことが大きかったです。

 

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■ 話は少し変わりますが、

最近、私の中にあるキーワードとして、

「成長」

というのがあります。

前にも色について書いたときにも書きましたねー。

 

 

というか、

私の人生を通して、

この成長というのは、外せないと思います。

「極端な話、死ぬまで成長していたい」

そう思うのです。

 

現に公開していませんが、

「やりたいことリスト100」も、

その大半がRUNに纏わることですし、

その他の項目も「能力を伸ばしたい」

という項目が、大半を占めていました。

 

言わば、

Havingではなく、

Beingそのものです。

それがやりたいこと。

 

■ ということで、

調子に乗って、

やりたいことリスト100の一部を紹介したいと思います!

(全然、関連性がない笑)

 

当面のことしたいこととして、

 

『コーチングの能力を磨きたい』

ランニングコーチをしていて思うのが、

走れるようになるには、継続と自発性が大事だということです。

そうなってくると、強制していてはダメですし、したくない。

 

自ら走ろうという気持ちと、それを継続してもらわねばなりません。

そのためには、クライアントとよりパートナーシップを結んだ状態で、

二人三脚でやっていけるように、

コーチングの技術や能力を磨きたいと思うのです。

 

 

『中小企業診断士になりたい』

走りながら話すと、気分が前向きになるし、アルファー波(?)もでて、

良いアイデアや解決策も浮かんだりします。

 

経営者の中にはランニングをされている人も多いですし、

そのような方たちと、

知恵や経験がある人間と一緒に走れば、経営や運営のサポートができるのではないか。

 

私自身、なにか大きな事業を起こすような男ではありませんが、

参謀くらいの役割は担いたいと思っていました。

そういう意味で、

コンサルティングという役割ができれば、

自分のセルフイメージともつながります。

 

 

『ベトナム語をマスターする』

以前はまったく意図していませんでしたが、

私は4年半のベトナム生活で、

少し前までベトナム語を話せるようになっていました。

 

といっても、

「なんちゃってベトナム語」でして、

検定なんかがあるわけでもないので、

そのクオリティは保証されるものではありませんが笑、

それでも一般会話やコミュニケーションは、なんとかできる程度でした。

 

しかし、

この一年半日本にいたため、その能力も大幅に落ち、

今では「ご飯食べた?」「元気ですか?」程度のレベルにまで落ちてしまったので(泣)

もう一度、ベトナム語の能力を高めたいのです。

上記の中小企業診断士の能力と合わせれば、鬼に金棒にもなりますので、

通訳者とまではいきませんが、その一歩手前までレベルを上げたいですねー

 

 

ちなみに英語の能力はTOEIC600点ぐらい。

こちらも上げたい能力ですが、

優先順位的には、ベトナム語>英語ですかねー

 

 

■ と、このように、

「自分の方向性」というか、

「伸ばしたい能力」「こうすればおもしろくなるのではないか?」

ということが、多方面に伸びているので、

このまま好きなように伸ばしていきたいと思います。

 

もちろん、

ランニングコーチというRUNを基準においたスタンスは変わりませんが、

その他の能力も伸ばしたいですし、

他の能力も伸ばすことによって、

人により貢献できる、ニーズが有るのではないかと思います。

 

私も、

「したいことがない状態」というのは理想ですし、

私自身、

「自分がしたいことをする」=「自分が成長する」

ということなので、

これからも自分が伸ばしたい能力の向上に努めようと思います。

そうすれば、「やりたいことがない状態」になれるのかと(^_^;)

 

 

 

(また)長くなってしまったので、今日はこのへんで。

 

今日お世話になってお店

葉菜茶さん

http://www.ha-na-cha.com/

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[まとめ]

  • 「やりたいことがない状態」とは、その場でやりたいことを全て行っていくということ。
  • 根底さえしかりしていれば、在り方は多様であっていい。
  • 多様な在り方を組み合わせることによって、他者に貢献できる幅も広がる。

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