脚の力を使わないでも走れる

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脚の力を使わないでも走れる

おはようございます!

大阪でパーソナルランニングコーチをやってます、REDです!

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■ さて、6月も残すところ一週間、

梅雨の雨雲の勢いも少し収まってきた感じがします

もうすぐ夏なんですかね?

 

いつも言っているように暑いと走りにくいですので、

なるべく陽が出ていない朝か夜に走るように、

今のうちから生活スタイルを変えていきましょう!

 

 

 

 

 

以下、パーソナルトレーニングの日程はこちら↓↓

 

6月26日(土) 9:00~(満) 11:30~ 13:30~ 16:00~

6月27日(日) 9:00~ 11:30~ 13:30~ 16:00

 

詳しくはこちらまで↓↓
https://moshicom.com/42631/

 

 

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このブログは、

『ウルトラマラソンなどの

 荒唐無稽なRUNをチャレンジすることで、

 だれもが自己実現できる社会を実現させる』

ことを目標に、

 

年間5,000km走り、RUNの常識をぶっこわすため、

様々なRUNや大会にチャレンジしてきた著者が、

その中で学んだことをお伝えするブログです。

 

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脚の力を使わないでも走れる

 

■ 先日、パーソナルトレーニングを受けて頂いた方から、

次のようなご感想をいただきました

 

N 様

今回は故障からの復帰を兼ねてフォームの修正に取りくみました。

脚力に頼った走り方から徐々に脱却できているように思います。

今日も実際に軽く走ってみましたが、

以前よりも脚のダメージや体力面でも余裕がでてきました。

力を入れなくても走れるという感覚を掴めたのは非常に大きいです。

特に降りでの負担がかなり減りました。

雪山のシーズンになれば、

次は距離とタイムの目標を決めて練習していきたいと思います。

 

お客様の声はこちら

 

ここでも言われたとおり、

“脚の力を使わないでも走れる”

ということは非常に大事です

 

それは感覚的なことであり、

“脚の力を使わないでも走れる”

ということを知らなければ、いつまで経っても知ることはありません

 

脚の力を使わない走り方を知って、

あとはその姿勢をキープするだけです

 

 

■ まず、「知る」ということ

これがないと始まりません

 

あなたが今まで走るということに対する感覚、と、

私が提唱する走るという感覚に差があります

 

これは経験によってしか、感じられないものです

 

例えるなら「人それぞれ辛いと思うレベルが違う」のとよく似ているでしょう

同じものを食べても「辛い!」と感じる人もいれば、

「そうでもない」と感じる人もいます

これは味覚の違い、つまり感覚です

 

走るという一件同じように見える行為でも

個人個人で疲労感に差が出るのです

 

 

食べ物も工夫次第で辛さを変えることができます

ご飯と一緒に食べれば、幾分か辛さは低減するでしょう

同じように走ることでも工夫次第で疲労感が低減できます

 

 

まずは今の自分が見えている範疇、感じている範疇の外に出ようとしなければ、

新しい何かを知るということはありません

 

見えている自分の陣地から一歩外に出るというのは、怖いですが、

非常に大事なことなのです

 

■ 次はキープすることです

 

これはその動きを続けるだけのことですが、

なかなか続けられません

 

なぜなら、動きを変えたため、

今まで動かしていなかった筋肉を使って走り、

 

その筋肉が疲労してくると、

だんだんその筋肉を使わない元の走り方になってしまうのです

 

使っていなかった筋肉を作るためには

意図的に姿勢をキープして、使っていなかった筋肉を使うことで

少しづつ筋肉ができてきます

 

体幹トレーニングでもある程度は走るための筋肉を作ることができますが、

体幹トレーニングで行うすべての筋肉が走ることにリンクするわけではないので、

その点は留意しておく必要があります

 

筋肉を作るだけなら、体幹トレーニングでもできますが、

肝心なのは身体で動きを覚えることなので、

実際に走って身体に動きを覚えさせながら、筋肉を作っていくのが効率的です

 

■ また、意図して動かすためには集中力が必要です

 

意識的に動かすためには自分自身の感覚に集中し、

動きを微調整してコントロールします

 

「自分の体のどこが動いているか?」

「どこに疲労感を覚えるか?」

「先に経験した疲労感が少ない走り方のときの違いは?」

「どこの動かし方を変えれば疲労感の少ない走り方になるか?」

 

こういった事を逐一考えて、その場で修正していくことで

意図的に疲労感の少ない走り方にしていきます

 

意図して走らない場合は

その人が持ち合わせている従来の走り方に戻ってしまうので、

意識的に動かすための集中力が必要なのです

 

その意識ができなくなってきた際に、また意識してもらうために、

私のパーソナルトレーニングでは頃合いを見て私からお声掛けをします

 

走っている時間が長い長距離では、集中し続けるのも難しくなり、

姿勢が崩れ、それをまた意識していただくために、

「言われたからまた意識するようになる」

というのが私が声掛けをする狙いです

 

最終的には「意識しなくてもできる」という状態を作り上げることが目的ですが、

 

どのくらいの歳月でできるようになるかは人それぞれです

目安として「3ヶ月」とお伝えしていますが、

その人個人の元々持ち合わせている身体だったり、

運動歴、走る頻度にも依ります

 

ただ、意識して走ることを続けていれば、身体は変わってきますので、

まずは知り、そのうえで、姿勢を意識して走ることが大事なのです

 

 

 

今日はここまで。

 

 


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今日現在の総距離:256.5km

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