登りは練習あるのみ?

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登りは練習あるのみ?

On 11月 19, 2020, Posted by , In RUN,RUNの技術,ランニングフォーム, With No Comments

こんにちは!

パーソナルランニングコーチのREDです!

☆プロフィールはこちら☆

 

 

■ このところ暖かい日が続いていますね!

 

そういえば、例年この時期はマラソン大会がある時期。

今年は残念ながら、どこも開催は難しいですが、

走るモチベーションはキープしていたいですね!

 

 

【今週のダイジェスト】

 

・今週は3名のパーソナルトレーニングとRUNイベントでした。

 

今週は暖かい日が続き、そのせいもあって息が揚がるのが早い方が多かったです。

息が上がるのは心肺機能であり、なかなかすぐには期待できません。

根気強く走り続けていただければと思います。

 

以下、今後のパーソナルトレーニングの日程です↓↓

 
11月22日(日) 9:00~ 11:30~ 14:00~ 16:30~
 
11月23日(月・祝) 9:00~ 11:30~ 14:00~ 16:30~
 
11月28日(土) 9:00~ 11:30~ 14:00~ 16:30~
 
11月29日(日) 9:00~(満) 11:30~ 14:00~ 16:30~
 
12月6日(日) 9:00~ 11:30~ 14:00~ 16:30~
 
 
 
詳しくはこちらまで↓↓
 

https://moshicom.com/42631/

 

 

RUNイベントでは、5名の方が参加されました。

ご褒美の力もあって、みなさん、ご満足されたようです♪

いつもコース設定を検討するときは、このご褒美の設定が一番難しいのですが、、、

 

次回はラーメンがご褒美です!

近々、試走してこようと思います♪

 

 

 

 

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このブログは、

『ウルトラマラソンなどの

 荒唐無稽なRUNをチャレンジすることで、

 だれもが自己実現できる社会を実現させる』

ことを目標に、

 

年間5,000km走り、RUNの常識をぶっこわすため、

様々なRUNや大会にチャレンジしてきた著者が、

その中で学んだことをお伝えするブログです。

 

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登りは練習あるのみ?

 

 

■ さて、今回の参加者のご感想です。

 

Mさん

お疲れ様です。今日はありがとうございました

坂道長かったですが、前回よりも、落ち着いて、

意識して走れました。

足の力抜いて足の裏全体で着地しながら登れたので、

登り最後まで、落ち着いて走れました

やっぱり、赤山さん凄いです!習って良かった!

下りは、まだまだバタバタしてましたが、

ジェラートもめっちゃ美味しかった

ありがとうございました

また、次回も宜しくお願いします

お疲れ様でした。

 

Iさん

前回のイベントで必要だったパワーが100だと今回は40くらいかな。

でも登り続けるとか下り続けるとか、

普段しない練習ができたのがよかったです

 

Mさん

日曜日、快晴で暑いくらい、

ジェラート美味しく食べれてよかったです。

離脱してから喜多の湯までダウンジョク出来て計22km走れました。

休憩も適度で、フォームのアドバイスもあり、

いい練習会だったと思います。

ただ、走り始めてから前を向いて何か話された時は、

全然聞こえなかったのが残念でした。

次回30キロ超え…離脱ポイントありですか?

なかなかひとりでは長い距離走れないので、

参加したいと思っていますが、不安です。

お楽しみ満載でお願いします笑

 

Mさん

先日はお疲れ様でした。

今回は、前半地獄を味わい離脱もチラつきましたが、

坂を乗り切ってからは意外と足が動き、気持ちよく走ることができました。

あくまで結果論ですが、

もう少し距離あっても良かったかなとも思いましたし、

結局バスに乗らずにほぼ家まで走って帰りました。

くらはぎがパンパンです。

今後の練習会もよろしくお願いします。

 

■ たくさんのご感想ありがとうございます!

この他に登りが苦手な方から

「登りは練習あるのみですか?」

というご質問をいただきましたので、それについて書きます。

 

■ 結論から言うと、

「登りもフォーム次第」と言えます。

 

登りのタイプにもよりますが、坂では当然、勾配ができます。

ある一定の勾配になると、特にトレイルなど膝以上の高さの段差の場合、

「脚を上げる」という動作が発生します。

上げて着地した地面を起点に脚で踏ん張り、体重を移動させる。

これが登りのときに起こる動作です。

 

ここで大事なのは、

「脚で踏ん張り、自らの体を持ち上げる」という動作です。

 

このときに脚に負荷がかかることになります。

これが続くと、脚の筋肉が力尽き、やがて走れなくなるのです。

トレイルで「脚が売り切れる」という現象です。

登り坂の場合も同様に一歩を大きくし、脚で踏ん張れば同じことが起きます。

 

 

■ では、どのように登ればよいか?

 

  1. まずは、一歩を短くし、なるべく体の真下で着地することです。
    そうすれば、踏ん張るという動作が起きにくく、体を支えるだけになります。

  2. また、つま先着地にならないことも重要です。
    つま先着地になると、スネ(シンスプリント)に負荷がかかりすぎて、痛めることになります。
    できれば、足首を少し鋭角にし70-60℃ぐらいにして足の裏全体で着地するようにします。

  3. そして少し胸を引き、より足に負荷(体重)がかからないようにします。

 

これらを組み合わされば、一歩一歩は短く、やや減速気味になりますが、

坂を越えた先でも脚の筋肉が生きている状態で走れます。

これが登り坂でのフォームです。

 

 

■ と、坂道での登り方について述べてきましたが、

これらを意識した上で、「練習をする」のが大事です。

 

上り坂では、(上記の走り方であっても、多少の)負荷がかかる分、

息が上がるのも早いです。

また、適切に上り坂でのフォームができていれば、

ふくらはぎに負担がかかるはずです。

それも慣れていないときついかもしれません。

最初はできていても、だんだんフォームが崩れてしまう。

そういうこともあるでしょうから、客観的に見て声をかけてくれる存在が必要です。

「言われたら、また意識する」

フォームはこれの繰り返しです。

 

私がランニングコーチとして、

なるべくワンツーマンで指導させていただいているのも、

ここにあります。

 

今日はあくまでも理屈の話ですので、

坂道が苦手な方も意識的にこの点を注意していただければと思います。

 

 

 

今日はここまで。

 

 


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