走れない時間は、イメージとギャップを埋める時間

Home  >>  RUN  >>  走れない時間は、イメージとギャップを埋める時間

走れない時間は、イメージとギャップを埋める時間

おはようございます!

パーソナルランニングコーチのREDです!

 

■ 今朝は13kmほど、雨の中を走りました!

 

決して長い距離ではありませんが、

それでも雨の中を走ったことは評価できると思います。

 

 

■ 昨日は、

「もし走れなくなったら」ということについて書きました。

 

たくさんの反響を頂き、

私自身、「ケガ」ということについて、再度考える機会になりましたし、

ケガの悩みを抱えている人が大勢いらっしゃるということがわかりました。

 

今後は、ケガについて、もっと研究し、

よりお役に立てるよう、価値提供に努めようと思います。

 

 

■ さて、

「怪我によって走れない」ということもあると思いますが、

日常の生活している中で、

「走れない」もしくは「走っていない」

という状況というのは、多分にあると思います。

 

 

というか、

一般的に言って、

一日の起きてから寝るまでの間に、

どれだけ「走っていない(走れない)時間」があるか、

といえば、

 

24時間のうち、30分〜1時間走ったとして、

「90〜95%ぐらいは、走っていない時間」となるはずです。

 

その他90%ないし95%は、

走ること以外の時間、

例えば寝食に時間を使っていたり、

仕事に就いていたり、通勤だったり、

家族と過ごす時間だったりするはずです。

 

この時間になにをするかといえば、

(もちろん、目の前のこと、しなければならないことをしているはずですがw)

 

 

■ 私は、

「自分が望むゴール、なりたい姿とのギャップを埋める作業」

をしています。

 

もっと平たく言えば、

『イメトレ』

です。

 

 

■ みなさん、走っている方は、

何かしらのゴールに向かって走っているはずです。

(きちんと明文化していなくても、それらしいものをきっと持ち合わせているはずです)

 

 

「今、その状態で、42.195kmなり、100kmなりを走りきり、

無事にゴールテープを切ることができますか?」

ということを自らに問い、

 

「そのためになにが足りないのか」

ということを明確にさせます。

 

できれば、紙に書いて可視化させます。

 

 

これは、ゴールが、

ハーフマラソンであっても、フルマラソンであっても、ウルトラマラソンであっても同じです。

 

 

■ なりたい自分を想像し、そこに行くためにはどうしたらいいのか?

今、自分に必要なものは何か?

どんなトレーニングをする必要があるのか?

大会前にどれくらいできるようになっていればよいだろうか?

 

 

こういったことを明確にするために、

なりたい自分を四六時中、二六時中、考え続け、ひたすらイメージし続け、

具体的な行動を明確にし、それにひとつづつ取り組んでいく。

 

それだけで、

なりたい自分に近づくことは、明らかです。

 

 

■ その過程で、

「具体的な行動がわからない」

というのであれば、

私のような四六時中、二六時中走っている(笑)人間に、

助言を求めればいいですし、

 

そうではなくても、

なにかしらの案は出てくるものです。

 

それが、

「ペース走をすること」なのか、

「山を走りに行くこと」なのか、

「雨の中でも走りに行くこと」なのか、

「筋トレすること」なのか、

「それが怪我を治すこと」なのか、

「食事内容を厳選すること」なのか、

 

は、個人個人によるところなのでわかりませんが、

 

今と未来とのギャップを明確にし、それを埋めるためにイメトレすることによって、

これらの案は出てくるのです。

 

あとは、それを淡々とこなしていく作業となります。

 

その過程でまた試行錯誤があるのですが、

今日はここまで。

 

今日は、

「走れない時間」という題目で書いてみました。

 

 


→ランニングコーチについてはこちら

☆メニューにないこともご対応させていただきますので、お気軽にご連絡ください。


→FAQはこちら

 

本日の走行距離:13.2km

今日現在の総距離:179.5km

目標の600kmまで、420.5km

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)