自分を見失って食に走る(ベトナム会社代表時代)

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自分を見失って食に走る(ベトナム会社代表時代)

おはようございます!

大阪でパーソナルランニングコーチをやってます、REDです!

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■ このところ、天気予報が当てにならない日が続いております(汗)

 

なかなか梅雨前線の動きが読みにくいのでしょうが、

急な雨は勘弁してほしいものです、、

 

他方、沖縄や九州南部では梅雨明けが宣言されたとか

関西の梅雨明けはいつなんでしょうねー

個人的には来週ぐらいに梅雨明けするのでは?と思っていますが、、、

 

 

 

以下、パーソナルトレーニングの日程はこちら↓↓

 

7月17日(土) 9:00~(満)

7月18日(日) 9:00~ 11:30~ 13:30~ 16:00

 

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このブログは、

『ウルトラマラソンなどの

 荒唐無稽なRUNをチャレンジすることで、

 だれもが自己実現できる社会を実現させる』

ことを目標に、

 

年間5,000km走り、RUNの常識をぶっこわすため、

様々なRUNや大会にチャレンジしてきた著者が、

その中で学んだことをお伝えするブログです。

 

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自分を見失って食に走る(ベトナム会社代表時代)

 

■ さて、昨日の続きである
 
(とりあえず、ベトナムでの仕事に就くまでの振り返りはこれで最後です)
 
 
ベトナムで働きだしてから、約1年後、
 
今度は急にその設計会社の代表という立場になります(!)
 
 
当時の上司だった日本人の代表が、諸事情で所属先が変わり、
 
「他に日本人がいないから」という理由で
 
私が代表になることになったのです
 
 
 
代表になった当初は、仕事内容も営業や人事、法務など、
 
より業務量も増えて四苦八苦したのですが、
 
次第に現地のスタッフに任せるようになり、
 
その分、私が責任を追う立場にはなりましたが、
 
毎日の残業するような業務量が大きく減りました
 
 
 
「責任」という代価として頂いたのが、
 
“500ドルから2000ドルへの給料アップ”でもありました
 
 
この給料アップは私が本社に掛け合って上げていただいたものではなく、
 
当時の経理担当が
 
「代表をしている彼(私)が500ドルの給料では税務署から怪しまれる」
 
と助言いただいたものがきっかけです
 
 
 
身内の人間がそのような意見が本社に対して言ってきたことには驚きましたが、
 
当時の私の頑張りを見ていたのか、嬉しいことでもありました
 
 
 
 
 
■ さて、
 
この2000ドルは物価の安いベトナムにおいて、十二分すぎるお金で、
 
元々物欲のない私にとって、お金を使う先と言えば、食事ぐらいで、
 
その食事のバリエーションが増えました
 
 
元々ベトナム料理というのは味が濃い目の食事
 
これがまたご飯に合う(汗)から食事の量も増えたのでしょう
 
カフェ・スア・ダと呼ばれるめっちゃ甘い練乳ミルクコーヒーを昼食後に飲んでもいました
 
これだけ見ても十分に太る理由はあります(笑)
 
 
 
また、そのほとんどのベトナム人と同じように原付バイクも手に入れ、
 
行動範囲が広がったことで、選択肢の幅も広がり、
 
日本料理にも手を出す余裕ができました
 
日本料理屋で定食を(しかも大盛りで)食べれることは
 
嬉しかったですし、ここでも練乳ミルクコーヒーを食後に飲んでいました
 
 
 
長い間、500ドルで貧困に喘いでいた事を思えば、
 
2000ドルという大金はありがたかったのですが、
 
食生活が乱れてしまい、栄養過多になってしまいました、、
 
 
 
 
■ また、
 
太ったのは運動自体をさほど行っていなかったというのも大きな要因です
 
 
当時は週に1回週末にサッカーをするだけで、
 
しかも、(一応)ゴールキーパーというポジションなので、
 
運動量は低めです(汗)
 
 
先にも述べたとおり、バイクで通勤するようになってから、
 
自分の脚で出歩くということがなくなり、
 
週末を除いては汗をかくこともなくなりました
 
 
 
 
 
当然、栄養過多と運動不足は「横への成長」(=デブ)を招きます(汗)
 
 
 
今では当然のこととしてわかっている太る原理ですが、
 
当時は自分自身が太っていることにすら気づいていませんでした
 
 
 
いや、うすうすは気づいていましたが、
 
「自分はベトナムという国で、会社の代表をしていて大変だから仕方がない」
 
と、どこかで太りつつある自分を肯定していたような気がします
 
 
 
■ 加えて、
 
怠惰な生活はそれだけではありませんでした
 
 
当時は現地の日本人の方たちとの交流も増えて、
 
いろいろなところに顔を出すようになります
 
 
 
サッカーのあとの打ち上げに参加しては
 
ハシゴして飲み屋に行ったり、
 
 
 
同年代の集まりやサッカーを通じて知り合った方たちとバーに行ったり、
 
お酒を飲む勢いもハンパなく、毎日夜中の2時3時まで飲んでは帰るという有り様、、、
 
 
 
徹夜で麻雀に興じることもしばしばあり、
 
半分寝不足になりながらも、机に座っていることもありました、、
 
 
 
直接、太ったこととは関係ない(かもしれません)が、
 
明らかにダメ人間でした(汗)
 
 
 
■ それが5歳時の一言によって、
 
心機一転、ダイエットに励み、走り出すのですが、
 
 
当時の怠惰な生活をしていることも含めて、
 
“理由にならない理由、言い訳を並べて自分を肯定していただけ”
 
ですね
 
 
 
ちなみにですが、
 
英語で言い訳とは、
 
“Unreasonable reason”と約することができます
 
つまり、
 
不当な理由、的を得ていない理由を盾に、怠惰な生活をして、
 
完全に自分を見失っていたのです(汗)
 
 
 
 
“走ることでそれを取り戻せた”、とまではいいませんが、
 
 
 
これまでの走り出したきっかけや新卒時代などを振り返ってみても、
 
どこか今のランニングコーチの仕事に通ずるものがあるように思います
 
 過去の投稿↓↓
 

私(赤山)が走り始めた理由

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自信を持って勧められる仕事をしたい(大学卒業〜新入社員時代)

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ランニングコーチのお仕事を始めたきっかけについては
 
また長くなりますので、別の機会に書きます

 

 

 

 

今日はここまで。

 

 


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