「太りたくない!」という人が取り組むべきこと

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「太りたくない!」という人が取り組むべきこと

おはようございます!

パーソナルランニングコーチのREDです!

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■ 毎日、こうやってブログを書いていますと、

自ずと自分の状況が見えてきますね

 

お気づきかもしれませんが、

ブログの最後の方に月の走行距離を書いています

否が応でもその数字を目にしているのですが、

今月はもともとの目標設定がミスしています(汗)

 

この数字はあくまでも大会があることを前提として、昨年末に立てた数字なので

いろいろと当てが外れて、現状のような数字なのですが、、

 

でもまだ、今月もあと3日あるので、ちょっとでも数字を上げていこうと思います!

 

 

 

以下、パーソナルトレーニングの日程はこちら↓↓

 

5月30日(日) 9:00~(満) 11:30~(満) 14:00~ 16:30

 

詳しくはこちらまで↓↓
https://moshicom.com/42631/

 

 

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このブログは、

『ウルトラマラソンなどの

 荒唐無稽なRUNをチャレンジすることで、

 だれもが自己実現できる社会を実現させる』

ことを目標に、

 

年間5,000km走り、RUNの常識をぶっこわすため、

様々なRUNや大会にチャレンジしてきた著者が、

その中で学んだことをお伝えするブログです。

 

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「太りたくない!」という人が取り組むべきこと

 

 

■ 走らないと、太ります

 

これはもう疑うことのない事実で、

走っていた人ほど、このサイクルに嵌りやすいのではないでしょうか

 

 

 

理由は簡単です

 

走らない → 運動量・増 → 消費カロリー・減

という状況なのに

 

食事の量 → 変わらず

結果、太る

 

という状況だからです

 

 

走る → 運動量・増 → 消費カロリー・増

という状況で、

 

食事の量 → 変わらず

であれば、理屈で言えば、痩せるはずです

 

走っていた人ほど太りやすいのは、

走っていないにも関わらず、

食欲はそのままで食事の量が減らないから、と言えます

 

■ 食事というのは、なかなかコントロールしにくいものです

言い換えると、食欲をコントロールするともいえます

 

昔メディアで取り上げられた大食い大会に出場されていた方のような

ある種の体質異常でなければ、食欲が無限であれば太るのは必死です

 

食欲をコントロールするというのは

満腹中枢を満たすことです

 

 

■ その方法の一つとして、

脳を満足させやすい食事の形態を取る方法があります

 

たとえば、

食事に食べ方で言うと、

「よく噛んで食べる」や「汁物から食べる」といった方法は

どちらも脳が満足し、食事の量を減らす方法といえます

 

 

私が昔やった一つの方法としては、

「食事を注文するときに、

いくら食べたい気持ちがあっても、大盛りは頼まず、並盛りを頼む」

という方法があります

 

食べる前には、旺盛だった食欲も

ある程度箸が進んでくると、低下してくるものです

しかし、皿や茶碗の上に食物があるのを見ると、

「せっかく注文したんだから」

「まだ食べられるし」

ということで、最後まで食べてしまいます

 

これでは、満腹中枢を満たせているにも関わらず、

食べるという行為をやめないことを正当化してしまっています

 

ですから、

注文の段階で並盛りを頼んで、食事の量をコントロールするのです

 

 

■ これらは一例に過ぎませんが、

走らないのであれば、食事の量をコントロールしないと太ります

直近まで運動歴がある人ほど、運動した量に比例して食欲も旺盛になるので

太りやすいです

 

もし太りたくないのであれば、

走る=運動量を上げる、か、食事の量を減らす、しかありません

運動量が上がるならほかのスポーツでもいいでしょう

 

走るモチベーションを保てず、走らないのであれば、

食事を改善することに取り組んでみてはいかがでしょうか

 

 

今日はここまで。

 

 


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