あなたにとって、蝶とはなにか?

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あなたにとって、蝶とはなにか?

こんにちは!

パーソナルランニングコーチのREDです!

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最近、朝晩は冷え込みますね!

こうなると、 走るスピードより、 走り出すまでの初速が大事です。

 

初速とはつまり

「朝布団から出て、着替えて家の玄関を出るまでの速度」

 

ある種、フットワークの軽さとも言えますが、

この初速の速さが、

走り出すまでの速さ、 練習量の多さ少なさに影響するので、

とても大事です。

 

私はこれがめっぽう弱い。汗

 

走り始めて何年も経ちますが

なかなか改善されないので、どうしたものか、、、、

 

と、日々苦悶しております。

 

 

なんとかなんないですかね、、、?

 

 

【今週のダイジェスト】

 

今週は練習会とセッションを3回行いました。

人によって、それぞれの段階があるので、

個別にアドバイスをさせていただいているのですが、

どの言葉がヒットする(引っかかる?)かは、 わかりません。

 

先日、セッションをさせていただいた方も、

「なるほど、そのためのこの練習!だったんですね!」と、

数回目の練習でようやくつかめたようでした。

 

なるべく、感覚的なことを言語化し、お伝えしていますが、

このへんはまだまだ、と感じるところです。。

 

より能力の向上に努めます!

 

 

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このブログは、

『ウルトラマラソンなどの

 荒唐無稽なRUNをチャレンジすることで、

 だれもが自己実現できる社会を実現させる』

ことを目標に、

 

年間5,000km走り、RUNの常識をぶっこわすため、

様々なRUNや大会にチャレンジしてきた著者が、

その中で学んだことをお伝えするブログです。

 

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あなたにとって、蝶とはなにか?

 

■ 以前、

「誰しも毛虫の時期があり、 

 それなりの過程を踏んで、蝶になる」

という主旨のブログを書きました。

 

今日はその続きです。

 

■ 誰しも、毛虫のように何もできない時期、

ミジンコ、アリンコ、カスレベルの時期があるものです。

(カスレベルは言い過ぎ?)

 

 

蝶レベルの人に比べれば、

天と地の差、プロとド素人、レベル1とレベル100ぐらいの差を

感じることはあると思います。

 

 

それでも、

大事なのは、

一歩でも二歩でも、

天に、プロに、レベル100に

近づける努力をすることです。

 

 

■ もっと具体的に言いましょう。

 

ここでいう努力とは、

「目標とするようなことをしている人は、何をしているのか」

 

これを観察し、マネをすることです。

 

これを(マネること)、「学ぶ」と言います。

 

学ぶの語源は、真似ることから来ているのです。

 

学ぶの語源

http://gogen-allguide.com/ma/manabu.html

 

 

上に行こうとするならば、

目標とするような走り方をしている人の真似をすればよいのです。

 

 

■ 当然、マネをしてもできないことがたくさんあります。

 

単純に(そして、よくやってしまいがちなのは)、

練習メニューだけを真似して、

「こんな練習、できないわ」となるパターン。

 

こうなるのも当然で、

真似しようとした対象の人は、それなりに練習を積んできているので、

 

いきなりド素人の方が、それと同様の練習をしようとしても、

 

できないのは当たり前です。

 

 

これは練習メニューにだけフォーカスして、

真似しようとした結果でしょう。

 

 

■ 余談ですが、これにはもう一つの側面があり、

 

「こんな練習、できないわ」

で終われば(それ以降、その練習をしなければ)いいのですが、

 

中途半端にやって、怪我するパターンが非常に最悪です。

 

 

私の周囲の人でも、これが非常に多い。

 

 

例えば、短距離スプリントやハイペースを求める練習。

 

こういった練習は、

ある種の結果にフォーカスした練習

(タイムや距離しかフォーカスしない)なので、

 

一生懸命走る、とか、

もっとペースを上げる、とか、

曖昧模糊とした走りになります。

 

そこに固執するあまり(そして、それが評価しやすいので)、

体のいろいろなところに負荷や負担がかかりすぎて、痛める。

 

これが最悪のパターンです。

 

そして、

巷に流布している練習はこのたぐいのものが多いのが実情です。

 

 

■ そうじゃなく、

 

「目標とする自分像はどのような形なのか?

 どのような状態なのか?」

 

つまり、

 

“自分が目指したい”蝶”はどのような形なのか?”

 

 

それをクリアにし、

それに近しい姿で走っている人の、

一挙手一投足を真似れば良いのです。

 

 

もっというと、

脚の着地は?膝の位置は?腕の振りは?

姿勢は?視線は?呼吸は?

マインドは?大会への臨み方は?など、

 

こういったことを観察し、

自分と比較し、より理想に近づける。

 

それが、

天と地の差を、プロとド素人の差を、レベル1とレベル100の差を

埋める活動なのです。

 

 

そのためには、

 

まず兎にも角にも、

「自分が目指す”蝶”とは、どんな姿なのか?」

 

これをクリアにしてやることです。

 

 

■ まだまだ未熟ながら、

私も、それなりの“蝶”とも評価されるような対象になりつつあります。

(あくまでも控えめに言ってですが)

 

  • 衣食住背負って走るサハラマラソンを制覇
  • 60日間で日本縦断3,000kmを完走
  • 関西一周320kmを走りきるグレートレースを完走
  • フルを3時間14分、ハーフも1時間24分
  • 年間5,000km走っても怪我しない

 

まだまだと思うこともありますが、これだけのことはやれるようになりました。

 

その甲斐もあって、

一般的なランナーからすれば、”蝶”と評価されつつあり、

個別セッションやランニングフォームの練習会に、

リピートして参加される方がいらっしゃるのがその証左だと思います。

 

 

もちろん私ではなくてもいいのですが、

目指すべき蝶を明確にしてやると、

対策や練習内容が組み立てやすいので、

そこをクリアにしてやるのが近道といえます。

 

 

今日はここまで。

 

 


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