いつでも、“いつもどおり”

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いつでも、“いつもどおり”

こんにちは!

パーソナルランニングコーチのREDです!

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■ いろいろな方と走らせていただいていますと、

知らず知らずのうちに、

私自身も相手に合わせるようになっているようです。

おかげで、思わぬところに負荷がかかっていたり、、、、(驚)

 

これも、お客様の置かれている状況を学ぶことになるので、

プラスの学びとして受け止めていきます。

 

 

【今週のダイジェスト】

・セッションを3件行いました。

 1件目の方は、フリーのペース走で約1時間

 以前は、「少しでも早くなれば…」とおっしゃっていた方ですが、

 10kmだけのタイムは1kmあたり1分以上のタイム短縮でした!

 私自身も驚きましたが、

 「これをどこまで続けられるか」が今後の課題ですね。

 

 2件目の方は、初めてお会いする方。

 まだ”走り始めて2ヶ月”と、わからないことだらけのようで、

 いろんなご質問にお答えさせていただきました。

 実技でもかなりの気づきがあったようで、

 たくさんのことを持ち帰っていただけたようです。

 また、当面の目標の一つが

 ”夜泣きやにラーメン食べに走りに行く”というもので、

 楽しそうなRUNになりそうなので、めちゃくちゃ応援しています!

 またRUNのレポートをもらえるとうれしいですね。

 

 3件目は、長居公園にて。

 息があがりやすい方なので、フォームを意識して走ると、

 3周で限度でしたが、前回より1周伸びました。

 フォームはなんとなく掴みかけているようなので、

 次回はもう少しも伸ばせればとおもいます。

 直近の目標やスケジュールも来ましたので、

 確実に備えていきましょう!

 

 

・練習会には5名の方に参加いただきました。

 今回は、レベル感がバラバラでそんな中でも、

 最大限フォームについて学べるようにしましたが、

 ”各人がどこまでフォームのことを学べたか”、が課題ですね。

 

 

・週末には大阪城公園でトライアスロンの大会が行われていました。

 私もちらっと拝見しましたが、

 参加された方の中には打撲された方もいらっしゃったようで、

 やはりケガはつきもの競技ですね。

 加えて、多種目の練習をしないといけない。

 かなりのタイムマネジメントを要求される競技。

 それがトライアスロン。

 「最後のRUNだけでもラクに走れれば、

  もう少し難易度も下がるのでは?」

 とふと思いました。 

 

 

 

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このブログは、

『ウルトラマラソンなどの

 荒唐無稽なRUNをチャレンジすることで、

 だれもが自己実現できる社会を実現させる』

ことを目標に、

 

年間5,000km走り、RUNの常識をぶっこわすため、

様々なRUNや大会にチャレンジしてきた著者が、

その中で学んだことをお伝えするブログです。

 

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いつでも、“いつもどおり”

 

■ 先週、セッション中にご質問いただいたことに、

“大会中のペース配分について”のご質問がありました。

 

私が、大会中に気をつけていることは、

“いつでも、いつもどおり走る”ことです。

 

大会だからといって、

やることは同じです。

 

「ただ目の前の道へ一歩踏み出す」

それしかないのです。

 

慎重になりすぎて、

いつも以上に遅いペースだったり、

一生懸命走ろうとしても、

なんの意味もないのです。

 

大会だからと言っても、できることは限られており、

いつもどおり、いつものように走るしかないです。

 

 

■ 当然、自然体で挑めないときだってあると思います。

 

先日行われていましたMGCみたいな大会は、

ある意味運命を決める重大な大会になるかもしれないので、

「自然体といっても、そんな無茶な」となるかもしれません。

 

私自身も、過去にチャレンジしたサハラマラソンなどは、

それまでの課程や思いがふんだんに詰まっており、

緊張感や不安感でいっぱいでした。

 

いつもどおりの心理状態で走れないこともありますが、

それでも、

自分自身に”いつもどおり”と言い聞かせるようにしています。

 

この言葉を持っていることが大事なのです。

 

どんな大きな大会であっても、

“踏み出す一歩”は変わりがないのです。

動かす体には変化はないのです。

 

いつもどおりのパフォーマンスを発揮できれば、

いつもどおりの結果を出してくれるのです。

 

 

■ 過去にも書いたことがありますが、

“練習でできないことは、本番でもできない”

 

逆を言えば、

“練習でできたことは本番でもできる”ので、

練習のように今まで通り、

いつもどおり走れば自ずと結果はついてくるのです。

 

もう少し踏み込んで言うと、

練習でも本番を想定して走ることをオススメします。

 

練習で10kmを6分/kmで走れているようであれば、

本番でも同じように10kmを6分/kmで走れるでしょうし、

 

練習で20kmを5分/kmで走れているようであれば、

本番でも同じように20kmを5分/kmで走れるでしょう。

 

その練習の頻度や回数が高ければ高いほど、

その確度も高いですし、それが自信にもつながり、

本番での緊張や不安を取り除いてくれます。

 

 

■ 本番だからといって、

 

練習でしていないような、

いつもよりペースを抑える必要はなく、

後半にペースアップしようと目論むのでもなく、

いつもと違う食事をするのでもなく、

いつもと違うシューズを履くのでもなく、

 

“いつもどおりのルーティンで、いつものように走り出す”

 

これが一番再現性の高い方法なのです。

 

それを脇において、

前半は○:○○/kmのペースで抑え気味で、

後半は徐々にビルドアップしてx:xx/kmで、

と、皮算用しても、まったく意味がありません。

そんなの理想論でしかないのです。

(そういう練習していれば別ですが)

 

練習のように走ることなど、

難しいことではありません。

そこに支障をきたす何かがあるとしたら、

心の持ちようにほかなりません。

「本番での補給食がー」「本番での坂がー」とおっしゃるなら、

それもコミで練習すればいいだけの話です。

 

それをクリアできたなら、あとは、

いつでも、”いつもどおり”

このようにとらえられるかどうか。

それだけではないでしょうか。

 

 

今日はここまで。

 

 


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本日の走行距離:18.2km

今日現在の総距離:296.2km

目標の500kmまで、203.8km

 

 

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