目標があるから、自分への問が立つ

Home  >>  RUN  >>  目標があるから、自分への問が立つ

目標があるから、自分への問が立つ

こんばんわ!

パーソナルランニングコーチのREDです!

☆プロフィールはこちら☆

 

■ かなりご無沙汰の投稿になりました汗

 

この数ヶ月、色々ありましたが、

『大事なことは日々の積み上げ』

という基本中の基本に、また立ち戻って、

(不定期ですが)更新していこうと思います。

 

とは言いつつも、

この数ヶ月の取り組みの一つとして、

ランニングフォームの練習会

というのがあります。

直近では6/29(土)に開催です。

 

「そもそもフォームって気にしたことがない。」

「なんとなくフォームが大事な気がするけど、なにが正しいのかわからない」

 

そんな方にとっては、目からウロコ体験になる練習会です。

ご興味がある方は、是非!

 

 

**************************

 

このブログは、

『ウルトラマラソンなどの

 荒唐無稽なRUNをチャレンジすることで、

 だれもが自己実現できる社会を実現させる』

ことを目標に、

 

年間5,000km走り、

様々なRUNや大会にチャレンジしてきた著者が、

その中で学んだことをお伝えするブログです。

 

**************************

 

■ なにをするにしても、

勢いが大事ですが、

その勢いを絶やさないためには、

目標設定が大事です。

 

それも、その目標を見たときに、

武者震いするような高揚感、心の内側から暑くなるような感覚、

それくらいの感覚を持てる目標が必要です。

 

私はこれを、

『荒唐無稽な目標』

と言っています。

 

 

■ 何度か過去にも書きましたが、

私が走り始めた当初も、

『「7日間で250km、衣食住に必要なものを背負って、

 気温50℃の砂漠を走るサハラマラソン」を走る!』

という目標を立てて毎日走っていました。

 

目標があったから、その目標に向けて走っていましたし、

目標を見返し続けたから、意識がそちらに向き、

行動する手を緩めませんでした。

 

さらに、

その目標がちょっとやそっとじゃ達成できない目標だったので、

これじゃいかん!という意識が高まり、焦り、

ひたすらあの手この手を繰り出すわけです。

 

どれが当たるかはわかりません。

手数を打たなければ、結果が出るはずもないのです。

私も当時は空手やボクシングなど、一見、走ることとは関係なさそうでも、

少しでも結果に繋がりそうなことは、我武者羅にやっていました。

 

 

 

■ 私がやっているランニングフォームの練習会もこれと全く同じ理屈です。

目標があるから、

「そのために何をしなければならないのか」という問いを立て、

より根幹から、走ることのベース・基本から見直す必要がある。

ということに気づいた方がご参加いただいています。

 

これはなにも難しい話ではなく、

「目標である◯◯を完走するためには」と考えたときに、

手を付けることの一つとしてランニングフォームを選んだだけのことです。

 

何に手を付けるかは個人個人違うでしょうが、

ランニングフォームに手を付けることが絶対、とはいいませんが、

単純に意図せず走るより、

目標に対して、意図や課題を持って取り組み走るほうがよほど生産的なのは明らかです。

 

人は、大会が近づくに連れて焦りや不安を感じ、

急に練習に励むようになります。

(私もよくやってしまいます)

言い換えれば、目標の大会が近づき、見える位置に来たから、

行動するようになるのです。

 

考えれば明白なことですが、その後に及んで行動したところで、焼け石に水です。

 

今(6月)ぐらいから下準備して虎視眈々と取り組み続けることが後々の大輪の花を咲かせるのです。

 

ーと、久々のブログで書きすぎました笑

筆が止まらなくなってきましたので、

今日はここまで。

 

 

 


→ランニングコーチについてはこちら

→ランニングフォームの練習会についてはこちら

☆メニューにないこともご対応させていただきますので、

 お気軽にご連絡ください。


→FAQはこちら

 

本日の走行距離:-km

今日現在の総距離:176.9km

目標の500kmまで、323.1km

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)