スモールゴールを決めよう

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スモールゴールを決めよう

おはようございます!

パーソナルランニングコーチのREDです!

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■ 朝はまだ気温が上がっていないのでまだ涼しいですが、

日昼は軽く汗ばむくらいくらいになってきました、、、

 

走るのも、生活リズムに適した走りやすい時間というのがあると思いますが、

季節の変化とともにそれも柔軟に変化させるようにした方がいいですね!

 

 

 

以下、パーソナルトレーニングの日程はこちら↓↓

 

5月22日(土) 9:00~ 11:30~ 14:00~ 16:30

5月23日(日) 9:00~ 11:30~ 14:00~ 16:30

詳しくはこちらまで↓↓
https://moshicom.com/42631/

 

 

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このブログは、

『ウルトラマラソンなどの

 荒唐無稽なRUNをチャレンジすることで、

 だれもが自己実現できる社会を実現させる』

ことを目標に、

 

年間5,000km走り、RUNの常識をぶっこわすため、

様々なRUNや大会にチャレンジしてきた著者が、

その中で学んだことをお伝えするブログです。

 

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スモールゴールを決めよう

 

先日は”走るときの気分と軸”ということについて書きました

 

 
軸の一つの要素に目標があると書きましたが、
 
目標にばかり囚われてしまうと、
 
あまりに定量的になり、文字にすると色を失いがちです
 
 
目標があるからと言って、それが常に動くための動機になるわけではなく、
 
目標が形骸化することもしばしばです
 
 
 
目標が遠ければ遠いほど、大きければ大きいほど、
 
一日で取り組んだ行動の成果を感じられにくく、
 
当方もないボリュームに萎えてしまうこともあるでしょう
 
 
 
 
■ たとえば、
 
「辞書ほどの厚さの問題集を一日2,3ページ取り組む」
 
「氷山ほどの大きさの氷の塊をアイスピックで毎日切り崩していく」
 
走ることでいえば、
 
「100kmのウルトラマラソンに完走するために毎日5km走る」
 
と言った具合に、
 
 
 
その1回で取り組めるボリュームが、目標達成のために必要な要素からすれば
 
極々少量のボリュームである場合、
 
 
いくら目標があるからといっても、次第に目標に魅力を感じなくなり、
 
その目標が形骸化してしまうことがあるのです
 
平たく言うと、ワクワク感が感じなくなるのです
 
 
そうすると、目標達成に必要なその行動を続けにくくなってしまいます
 
 
 
■ この場合の有効な方法として、
 
スモールゴールを設ける“という方法があります
 
 
スモールゴールとは、目標までの過程において、
 
その大きな目標に至る前の
 
ごくごく小さな目標、手の届きそうな目標」を設けることです
 
 
先の例で言うなら、
 
辞書の「あ行」の部分だけ終わらせることをスモールゴールする、などして、
 
ごくごく小さな目標を意識して、取り組むのです。
 
フルマラソンであれば、10km地点、
 
ウルトラマラソンであれば、30km地点ぐらいを目標に走ると言った感じです
 
 
 
どんな大きな目標でも、すべきことは小さく小分けできます
 
すぐに取り組めるぐらい小さく、それを少し継続するだけで
 
達成できるような目標を持つことで、
 
大きな目標への橋頭堡(きょうとうほ)になるのです
 
 

 

 

今日はここまで。

 

 


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今日現在の総距離:248.1km

目標の650kmまで、401.9km

 

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